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泣いて喜ぶ?サーディン丼
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キッチンの常備品、サーディン缶。ツナやコーンの缶詰に比べて出番が少ないのはちょっとお高いから(汗)でもこれを使った「サーディン丼」は大好きな一品です。

今は亡き作家の森瑶子さんのエッセイで知った「サーディン丼」。森さんの男友達や知り合いの作家さんにこれを作ってあげるとみんな泣いて喜んだというお話…。「ほんとかなあ〜」とだまされたつもりで作ってみたら…私も泣いて喜びました(笑)

短時間で作れておいしい料理。こういうのたくさん知っておくと重宝ですね。いろいろ時間が足りない状況ですが…食べる楽しみは削っちゃダメですよね(笑)

レシピ引用しておきますね。
フライパンに火をかけ、缶をあけたサーディンを中味のオイルごとにそれにあけ、香ばしく焼けてくるのを裏返し、頃合いをみて醤油をじゅっと回しかける。ほどよく煮詰まったら火を止め、七味唐辛子を惜しみなく振りかけ、丼ごはんの上に焼きたてのサーディンをハシでのせ、残りの汁を回しかける。サーディンの上に刻みネギをこんもり盛って出来上がり。願わくば、カボスかレモンがあれば、ざっとしぼりかけて、めしあがる。ネギのかわりに、アカツキのみじん切りを、山のように使いたい。



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
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