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何度でも“映画館で”観たい映画
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ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト
2006年秋、ニューヨークのビーコン・シアターで行われたザ・ローリング・ストーンズのライブを、マーティン・スコセッシ監督が撮ったドキュメンタリー。収容人数2,800人の劇場を舞台に、世界一の撮影スタッフがあらゆる機材を駆使し、ライブの全体像から舞台裏までを映しだす。

もうすぐDVDが発売になります。欲しいです。でもこの映画は今後も上映される機会があれば逃さず映画館に足を運びたい!!広島シネツインで観た時は前から3列目。まるで自分もライブ会場に立ってるみたいでした(座って観てたけど)このライブ会場がまた美しいんですよね。ため息が出ます。

特別ストーンズのファンというわけでもなかったのですが、映画が始まった瞬間からエンドロールまで、目も耳も心も、身体中もっていかれました。自分を律してロックスターであり続けるミック、神々しいほど圧倒的な存在感を放つキース、ギター小僧の瞳のままのロン・ウッド、端正なたたずまいのチャーリー・ワッツ。この人たちはもう…すごいです…。

監督もバンドもスタッフも、全員が超一流のプロとしての全てを出し切ってぶつかるとこんなにスゴいものが出来るんだ…。圧倒されました。すごいパワーがもらえます。元気が欲しい方はぜひこのパワーをもらってください。

映画観てしばらくの間は夢に出るくらいミックジャガー熱にうかされてました(笑)恋愛対象の上限年齢を彼が一気に引き上げてしまいました。どうしましょう。特例ですよね。これは(笑)



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ではまた明日
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