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アコーディオンを持ったきっかけ
pogues.jpgIf I Should Fall from Grace with God

うちには結構本格的なアコーディオンがあります。はい、私のです。

「アコーディオン持ってる」と言うと「のど自慢?横森正三?」とか「横山ホットブラザーズ?」とか返ってくることが多いです。それも悪くはないんですけど(特に横山ホットブラザーズは真似してみたい笑)どうして私がアコーディオンに憧れ、挙げ句手に入れて弾くようになったのか、きっかけはこのBANDでした。



ザ・ポーグス
アイリッシュ・ウィスキーの香りとバンジョー、そしてしゃがれたヴォーカル——。これが80年代のイギリス/アイルランドを代表する酔いどれバンド、ポーグスを端的に表す言葉だ。

癒し系のアイリッシュミュージックも好きですが、このポーグスのアルバムを聴いた時には瞬殺でとりこになりました。何年経っても変わらず好きです。

のちに日本でも「16TONS」というポーグスに影響を受けたBANDが出て来て
16tons.jpg冒険者たち/16TONS
このBANDのライブを見た時にも衝撃を受けました。

「アコーディオンってカッコいいんだ!ロックも演れるんだ!」って興奮して(笑)それが始まりでした。

あんまり練習しないので今ちょっと“宝の持ち腐れ”状態になってますが…いつかアイルランドのパブに行って地元の人たちとセッションするのが…私の夢のひとつです(言っちゃった汗)



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
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