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原作の魅力
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「アバター」ですっかり3D映像の魅力にまいってしまったので、4月に公開される「アリスインワンダーランド」もぜひ3D版で見たいと思ってます。

「アリスインワンダーランド」はもちろんあの有名な「不思議の国のアリス」と続編「鏡の国のアリス」が原作…と、書いてふと思ったのですが、たぶん私はほんとの「原作」って読んだことないと思います。子供向けの絵本やアニメで見たのが私の中の“アリス”

「絵本やアニメでなじみがあって知ってる気でいたけど、原作を読んだらイメージが違っててびっくりした」という経験ありませんか?たとえば「ムーミン」「ガリバー旅行記」「ピノキオ」etc…

ムーミン谷はアニメほど楽しく明るい場所ではないし、ガリバー旅行記は小人の国に行くだけの話じゃなくて文明批判や哲学まで含まれた内容だし、ピノキオはアニメよりもっと不思議で怖い旅をしているし…。

子ども向けのお話はわかり易く単純化されているので“ 影の味わい ”みたいなものが消えてしまうんでしょうね。もちろんどのお話も名作だけあって子どもにも大切なことはきちんと伝わりましたが。

アリスもたぶん今原作を読むと、別世界がひろがるような気がします。映画の前に…読んでみようかな。



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
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