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世界のたね
tane.jpg世界のたね―真理を追いもとめる科学の物語

生物・化学・物理…と分かれる前は「理科」が一番好きな科目でした。よくある話で“慣性の法則”や“元素記号”あたりでザセツして、以来“ 自分は文系の人間だ ”ということにして生きてきました。ホントは文系だってアヤシイもんですけど(笑)

そんな私なので“ むずかしい話をやさしく書いてある ”本が大好きです。理論はまったく理解できないけど、いまだに子供みたいに知りたい謎はいっぱいあるので、初心者や子供向けの科学書を読むのが好きです。

本棚にあるこの「世界のたね」は特に何度も読み返してる好きな本です。私たちが当たり前のように知っている“ 知識 ”も、「不思議だな」と思った人がいて、謎を解き明かすために実験・観察・研究した人がいて…科学史の流れがわかりやすく、親しみやすい物語として書かれています。

読み返すといつも不思議とあたたかい気持ちになるんですよね。「なぜだろう?」っていうただそれだけの純粋な気持ちで答えを追い求めていった先人達に、あこがれのような気持ちがあるのかも知れません。



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
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