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お花をもらって悲しいなんて…
flower37.jpg お花に罪はないのです…

(今日はあんまり楽しくないハナシです。ごめんなさい)

私が入院してたことを知って、遠くに住む友達が家にお花を送ってきてくれました。“花キューピッド”で。

お花が届いた時にはたいていお礼と一緒に「こんなお花が届きました」と頂いた花の写真を添えてお返しするようにしてるんですが…今回は写真は撮りませんでした。

お花…届いた時点ですでに痛んでいるものがたくさん入っていて…。思いたくはないけど「…売れ残り?」というような…。友達をがっかりさせたくなくて写真は送れませんでした。

花キューピッドは、送り主がお花屋さんを指定しない場合、受け取る人の近くにある加盟店に注文が入る仕組みなんですよね、確か。じつは「一部のお店は送り主のチェックがないのをいいことに見本と違う花を適当に届けている」というウワサは聞いたことありました。

今回、残念ながら初めてそういうケースに遭遇した、ということのようです。そのお店の名前をここで公表するつもりはありませんが…なんだかね、友達の気持ちを台無しにされたようでとても悲しかったです。

そういうお店はお客の信頼を失うだけでなく、他のちゃんとしてる加盟店に迷惑をかけていること、ひいては「花キューピッドはダメだ」となったら自分の首を絞めることになるってこと、わかってやってるんでしょうか?

目先の小さな利益ばっかり追ってると大きなものを失う…どんな仕事にも言えることですよね。時々振り返り、自分への戒めにもしなくては…。考えさせられる出来事でした。



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
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