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雪の夜の恥ずかしい思い出
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雪は終わっちゃいましたね。ちょっとザンネンだけど今日は久しぶりの太陽…やっぱり晴れの日がいいですね。

雪の日といえば思い出す、でも思い出すと今でも「きゃーっ!」って言いたくなるほど恥ずかしい思い出があります。もうとっくに時効なので思い切って書いちゃいます。

あれは高校卒業後、上京して1年目の冬のことでした。お風呂のないアパートに住んでた私は毎日歩いて3分ほどの銭湯に通ってました。

その夜は雪が積もってました。いつものように小さなカゴにお風呂グッズと着替えを入れて銭湯に向かう私、積もった雪がうれしくてカゴを振りながら鼻歌まじりに歩いて行きました。

で、お風呂から上がって着替えようとしたら下着が…ない。「入れ忘れたかな?」と深く気にせずに(ちょっとヤだったけど)元の下着をつけて帰りました。帰り道も雪景色…きれいでした。

翌朝はすっかり晴れて道路の雪もあとかたもなく消えてました。学校に行こうと駅に向かって歩いていると、道路になにやら白いモノが…。「?」近づいてみると…それは昨日入れ忘れたと思ってた私の下着でした!

「ぎゃーーーっっ!」とココロの中で叫ぶも、人通りの多い道でソレを拾う勇気は19才の私にはありませんでした。

お風呂の帰り道では全然気が付かなかったのでした。白×白。保護色だったので…。浮かれてカゴなんか振り回すんじゃなかった(涙)

その日の授業はうわの空でした。学校が終わって帰り道、現場にはもうソレは残っていませんでした。ソレの行方は…あんまり考えたくありませんでした…。


いろんな落とし物をしてきてますが、こんなに恥ずかしい落とし物はめったに出来ません(笑)…といいつつ、これ以上恥ずかしいモノを落としたこともあるのですが…それは何年経とうが絶対に書けないので(笑)これが最高に恥ずかしい落とし物の思い出です。あーあ書いちゃった(笑)



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
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