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きちんと受け止める。きちんと投げる。
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私の仕事では「クライアントがお客さまに伝えたい内容をきちんとお客さま側に伝える」ことがまず基本中の基本です。クライアントが伝えたいことは何なのか、これをしっかり把握するところから仕事は始まります(何を伝えたいのかクライアント自身がはっきり把握できていない場合は、一緒に内容を整理していくことから始まります)。最初は「クライアントの側に立つ」わけです。

次にするのは「お客さまの側に立つ」ことです。正確に伝わるか、わかりやすいか(目にとまるか、魅力的か、気持ちが動くか…色々ありますが基本のことだけ書きます)出来るだけ先入観なく受け手の立場に立って感じたり考えていきます。

立ち位置の変更を何度も繰り返していくことによって、冒頭の「クライアントがお客さまに伝えたい内容をきちんとお客さま側に伝える」という基本が出来ていきます。

こうして仕事では常に「相手が何を伝えたがっているか」と「発信したものがどう受け取られているか」を考えていて、思い込みが強くなったり独りよがりになったりしないように気をつけているのですが…

ブライベートの人間関係では気を抜いてしまって色々やらかしていると…思います。特に「自分の態度やコトバを相手がどう受け止めているか」ということに思いが至らないことが多々あるような…。たまには振り返って反省しないといけませんね。いや、何があったというワケではないのですが。

仕事みたいに自分と相手の間に小さい私がいて「カッカするな、落ち着け。上手く伝えてあげるから」なんてやってくれると助かるんですけどね。そりゃ無理か。精進しますです。



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
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