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真夏の太陽の下に
sentaku.jpg

一人暮らしを始めた頃、
真夏の太陽の下に干した濃紺のTシャツ、
肩の部分だけ色が抜けてしまった。

裏返して干す、とか、
日陰に干す、とか、
そんなことさえ知らなかったあの頃。

繰り返しの日常に
イヤ気が差しそうな時、

「それでも少しづつ進歩してる。」

それを思い出せるように?
忘れないように?

今でも時々、その時の
肩の色の抜けたTシャツを着ている。




服を捨てるタイミングって…悩みます(実は気にせず着ているだけ)



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
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