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緊張感
usuhari.jpg 松徳硝子株式会社

「長江通り」といわれている尾道を南北に走る狭い道路があります。道路の両側を古い民家が軒を連ねるクネクネした勾配のある道路です。

中央線も歩道もない狭い道を、歩行者、自転車、バイク、車が入り混じってけっこうなスピードで行き交ってます。上り下りのバスが時々「奇跡的…」と言いたくなるような離合をしてる…そんな道路です。

それだけゴチャゴチャしてる道路で…実は事故を見たことが1度もありません。

学生時代、この道を自転車で通学していた時も、車を運転するようになってからも、自分自身もこの道では1度も事故に遭ったことがないのです。

たぶん…ですけど、危ない道だからいつも以上に気をつけてるから…なのかなあと思ってます。“適度な緊張感”がいいのかなあと。

…家のグラスもそうなんですよね。薄い(しかも高い)ワイングラスは“適度な緊張感”を持って洗うせいかずっと無事なのに、業務用に使えそうな厚手のグラスは…結構割ってます(汗)

松徳硝子さんの「うすはり」シリーズのグラス、お酒が数倍(?)美味しく味わえるらしいので欲しいなあ…と思いつつ「高いのにすぐ割っちゃったらヤだなあ」と悩み中なんですが、“適度な緊張感”があれば…大丈夫かなあ…どうかなあ…。

ま、今この「うすはり」シリーズは人気が出過ぎて製造が追いつかず受注停止状態らしいので(すごいですね)もう少し悩んでおきます。

緊張感…ああそうだ、ウエストにも…与えなければ…緊張感(汗)



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
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