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昭和の焼き芋
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最近は畑や田んぼでたき火をしてる光景を見ることが少なくなった気がします。ご近所とか環境保護とか…イロイロむずかしいのでしょうね。

子どもの頃はそこら中の畑で農家のおじさんが落ち葉や雑草なんかを焼いてました。昭和の光景ですね。

昭和の子どもだった私は、冬になると畑の隅のほうに投げてあったクズ芋(いやあれは種芋だったのかも!)を拾ってきては、おじさんがたき火のそばを離れた隙にその芋を火の中にこっそり忍ばせてました。

運がいいと、おじさんがたき火を消して帰ったあとに焼き芋が出来上がってました。

でもたいていは、中心のほんの少しを残してあとは全部炭に。はい、焼け過ぎてました(笑)

そのほんのちょっとだけ残った焼き芋の部分を…食べてました(汗)

炭だらけの焼き芋が妙に美味しく感じられたのは…イタズラをしたスリルが加味されてたからなんでしょうね。

ほんと野猿みたいなクソガキでした。これ悪事のほんの一部です。近所の農家の方、今さらですがほんとすみませんでした…。



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
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