ARCHIVES
TAGS
方言男子
20110107.jpg

今朝の新聞で目に留まりました「方言男子」。“方言に萌える!”だそうです(笑)

今は逆に方言の方がプレミア感があるのかもですね。最近の子ってあんまりコテコテの方言を喋らないよなあ…と思ってたところでした。

私が高校を出て東京に住み始めた頃には(つまり大昔)まだ「方言はちょっと恥ずかしい…」みたいな感覚がありました。

クラスメイトの地元の子達(つまり標準語ネイティブの子達)が「それはさー…」「ナントカカントカでさー」なんて話してるのを聞くと、ごくフツーの子でもなんだかまぶしくカッコ良く見えたりしました(ま、最初のうちだけですが笑)

高校の同級生で東京の大学に進学した男の子たちもきっと私と同じように「東京弁かっこええな」と思ったんでしょうね。

高校を出て最初の夏休みに地元の同窓会で集まった時、東京組の男の子がカッコつけて東京弁で喋ってたんですけど…

ナントカカントカじゃけぇさー

オイオイ(笑)語尾に“さー”はついてるけどその前の“じゃけぇ”はまぎれもなく方言っすよ(笑)

同級生の間でしばらく流行りました。“じゃけぇさー” 
若気の至りですね(笑)

私は“郷に入れば郷に従え”の教えのとおり、帰省の時は静岡あたりで尾道弁と東京弁を切り替えてバイリンガルでいた…つもりだったんですけど、東京ではすぐに「西の方の人?」と聞かれ、尾道では「なんか気取ってない?」と突っ込まれ(汗)不器用きわまりない有り様でした(笑)

自分の生まれ育った土地の言葉で堂々と話せるのがイチバンですね。方言男子、いいと思います。

懐かしいことを思い出しました(笑)



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
固定リンク | comments(2) | trackbacks(0) | 記事編集
<<今年最初のハマリ菓子 | 写真が信用できない病(笑) >>