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被災地への手紙
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これだけパソコン上で様々なメッセージを発信受信していても、手書きのメッセージにはかなわないなあ…と思う場面って多いです。

「お手紙プロジェクト」ってご存知ですか?

3月11日以降、遠くで心痛めるだけの自分がもどかしい。と感じている方は多いと思います。

私もそのひとりです。

「お手紙プロジェクト」を立ち上げた方達は、そんなもどかしい思いを感じている人達と、被災された現地の方々との“気持ち”の橋渡しをする活動をされています。

詳しい活動内容はこちらです↓
http://otegamiproject.blog.fc2.com/

励ましたい人の心に届く言葉…自分に書くことができるかどうか…自信ありません。

想像力をものすごく使ったとしても、なにかがズレているのではないか…。ただの自己満足ではないか…。様々なことを思い煩います。

でも…

「忘れてないよ」

そのメッセージを届けるだけでも、もしかしたら少しだけでも支えになるかも知れない。

そんな気持ちを持ってます。

自分自身がそうだったせいかも知れません。

辛い時には皆さん優しい言葉をかけてくださいます。

でも一番キツいのはそのあと、日常が戻った時。自分自身も一見日常を取り戻したかのように見える時。

いつまでも心配かけられない、と元気に振る舞いながら、自分の心だけ時間が止まっている…置いてけぼりにされている…そう感じる時が一番キツかったような気がします。

「あなたの辛かった気持ち、忘れてないよ。がんばってるね。」

そう言ってもらいたかった自分がいたような気が…するのです。


被災地への手紙。

うまく書くことは出来ないと思います。便せんに向うのに少し勇気が必要な気がします。

でも…書きたい気持ちがしています。



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
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