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中年ロッカー
20120205.jpgおるたな

毎日…じゃないんですが、なんとまだジョギングを続けてます。一番びっくりしているのは自分です(笑)

続いてる理由のひとつに走りながら「じっくり音楽が聴けるから」っていうのがあります。これが意外に大きい理由です。

1日中、音楽は聴いてるんですが、仕事中は邪魔にならないジャズ系の音楽(iTunesのラジオ)を流していて、これはまあBGMなのであんまり入り込んで聴いてないのです。

夜走る時に聴いてる音は、集中して聴いているので色々と発見があって楽しいです。

で、色々聴きながら走っているうちに、どうやら私、ある年代の男性シンガーの声を聴きながら走っている時にとっても元気が出ることに気が付きました。

エレカシ、スピッツ、奥田民生、斉藤和義、吉井和哉…

彼らはみんなだいたい同じくらいの年なんですけど…歌声がものすごく味わい深くて…。この人達はみんな闘ってるなあ…って。なんだか「ああ一緒に頑張ろう」って思いながら走ってます。ヘンですかね?(笑)

追っかけてる若いバンドもたくさんいるし、もう少し幅広く色んなジャンルの音楽も聴いてるはずなんですけど、夜のジョギングで自分に向き合った時に圧倒的に“染みる”のは、自分が若かった頃からずっと一緒に時を重ねてきた彼ら中年ロッカーの鳴らす音なんだなあ…と、しみじみ思うのでした。


若い頃「私も年をとったら演歌を聴くようになるのかな。想像できないけど。」と思ってました。

年をとってみて、想像できなかった通り、演歌を聴く人にはなってませんでした。

でもふと思うのでした。今の若い人から見たら私が今聴いてる音が“演歌なのかもな”って。

“それでもいいや”と思う自分も…ちょっとだけ味わい深いです(笑)



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
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