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尾道という小さなまち
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高校生の頃は「早くこのまちを出たい」と思ってました。卒業後、東京の学校に行かせてもらいました。紆余曲折があり、今こうして故郷の尾道に住んでいる自分のことは「わるくないな」と思ってます。

遠方の友人が訪ねて来てくれる時には、尾道のいいところを余すところなく伝えようと、一生懸命プランを立てたりします。そのうち友人だけでなく“もっと多くの人に尾道を好きになってもらいたいな。訪ねて来てもらいたいな”とまで思うようになりました(笑)。私だけじゃないんですよね。このまちにはそんな郷土愛(?)にあふれる人、とても多いように思います。

このブログを始めて「なにを書こうかなあー」となった時、最初は尾道のことをたくさん書こうかと思いました。でもね、私なんかよりよっぽど愛と情熱を持って尾道を紹介されている方々がたくさんいらっしゃるので「こりゃ出る幕ないかな…」と。やるからには“余すところなく伝えたい”と思ってしまう自分の性分を考えると、今の私ではいろいろと力不足のようです。

なので今後もこのブログにはそんなに“尾道情報”は登場しないかも知れません(あ、もちろん「プラスワンおのみち」には毎月尾道のお店情報満載ですよ!こちらは余すところなくお伝えしていきます!)ただ、あまり登場しないかもしれない“尾道”だけど、“私もこのまちが好きなんです”ってこと、ちょっと書いておきたかったのです。

海と山と古い建物。時代のスピードから置いて行かれたようなこの小さなまちが私は好きです。そこで日々暮らしている自分という小さな存在のことも、だいぶ好きになってきたところです。




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ではまた明日
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