ARCHIVES
TAGS
つくし
tsukushi.jpg

りんご狩りだの栗拾いだの貝掘りだの…とにかく“ 収穫 ”するものが大好きです。前世は小動物だったにちがいないと思うくらいに(笑)ほっておくといつまでも収穫しています。

なのでこの時期の川土手なんかはキケンです。“ つくし ”。やっぱりいつまでも収穫してしまいます。たくさん採ってもハカマをむくのがメンドクサイだけなのについ(笑)

つくしといえば…昔は実家の近くにもたくさん生えるスポットがあって、毎年楽しみにしてたんですけど…ある時その近くに工場ができたら、何故かそこがオジサン・オニイサン達の立ちションスポットになってしまって…(泣)つくし、全然生えてこなくなりました。

がっかりしましたよ。でもたとえいつも通りに生えてきてても…もう採る気にはならなかったと思いますが…。

なんというか…知らない方がシアワセなことって案外たくさんありますよね(汗)(チョットきたないオチで申し訳ないですが今日はこれにて)



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
固定リンク | comments(2) | trackbacks(0) | 記事編集
2006年の醤油?
syouyu.jpg

「えっ!これ賞味期限が2006年じゃん!」と驚くオットの声。醤油さしに貼ってある古いラベルをしげしげ眺めながら言ってますが…驚いたのは私のほうです。

その醤油さし、食卓でずっと使ってるよね?中身…何十回と注ぎかえてますよ?(笑)2006年からそんな…使っても使ってもなくならない魔法の醤油さしじゃないんだから(あったら欲しいけど笑)

世間には垂れこぼしなくすっきり切れる醤油さしとか色々出回ってますが、私の中ではこの醤油さしこそが“ 醤油さしの王様 ”です(笑)グッドデザイン賞受賞作です。デザインの教科書には必ず載ってます。そんなこと知らなくたって…とにかく使いやすいです。

今後も末永くおつきあいするつもりなので…ここは誤解を招かないように古いラベルはきれいにはがしておくべきですね。でもその誤解は…まさかの発言でした(笑)



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
固定リンク | comments(2) | trackbacks(0) | 記事編集
頂上は過ぎてるのかも知れないけども
kamiyui.jpg 髪結いの亭主 [DVD]


「失楽園」とか、映画「髪結いの亭主」とか、女性が“ 女として愛し愛されている一番いい時に人生を終わらせたい ”と思う気持ちってわからないでもないのです。そう思ったことが過去にもしかしたら…あったかも知れません(どうかな笑)

でもそれって自分で自分の人生を「ここが頂上」って決めてしまってるわけですよね。それはやっぱり淋しいことじゃないかと思います。

どんな眺めかはわからないけど、今とは違う景色が見えるかもしれない…与えられた時間、最後までそう思いながら山を登りたいなあと(もしかして下りの眺めかもだけど)そう思います。人としての成長には限りはないと思う…し。


…なんで急にそう思ったかって? はは…どんなに体重が減ってきても重力には勝てないというか…腹から痩せてくれよ!と思う今日このごろなので…フッと…ね(笑)(でもダイエット自体は順調なんですよ。へへ。)




今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
固定リンク | comments(12) | trackbacks(0) | 記事編集
プラスワン98号の発行日です。
sakura.jpg

今日はプラスワン98号の発行日です。

98号はこちらです↓
プラスワンおのみち/今月のプラスワン(98号)

いつもご覧いただきありがとうございます。
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | 記事編集
実家の本棚
book313.jpg

1冊の本を寝食も忘れてむさぼるように読む…なんてことは“ 贅沢な時間 ”になってしまいました。

今日唐突に実家の本棚に「シートン動物記」の全集があることを思い出しました。これ、小学校の図書館にあるような子供向けの本ではなく、文字の小さい(笑)本格的な全集です。9巻くらいあったかな?

たしか小6くらいの時に一生懸命お願いして買ってもらったものです。かなり背伸びして読んでた覚えがあります。

amazonでざっとタイトルを見ていってたら…銀ギツネ、伝書鳩、オオカミ、大ツノヒツジ、裏町のネコ…全部覚えてる!心躍りました(笑)動物たちの物語を今でも身近に感じている自分に出会えました。

今読み返したらどんな気持ちになるんでしょうね。なんか猛烈に読みたくなってしまいましたが…夜中に実家に取りにいくのも…ねえ…(汗)ムリムリ。



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日
固定リンク | comments(2) | trackbacks(0) | 記事編集