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シェア住居で暮らすのはどうですか?
0_cover_with_label.jpg東京シェア生活

「シェア住居」が増えてるそうです。少し前のドラマ「ラストフレンズ」や今公開中の映画「パレード」など、ルームシェアして暮らしている人達のドラマも増えているので、都会の方では(この書き方って笑)かなり認知されてるのかな、と思います。

そういう私も結婚前は女友達と一軒家をルームシェアして暮らしてました。もうずいぶん前のことだし田舎だし…で、契約する時にはちょっとイロイロ…面白かったです(笑)

不動産屋のおじさんが “ 女の子2人で住むなんてなにか事情があるに違いない。私は民生委員もしてるし困ったことがあるなら力になるから相談して欲しい ” というようなことを遠慮がちに遠回しに2時間ほど…お話されました。いやあ…別に困った事情はなんにもなかったんですが(汗)

で、話を戻して「シェア住居」のこと。厳密にはルームシェアとはちょっと違うみたいです。シェア住居の総合専門サイト「ひつじ不動産」によると…
大抵のシェア住居は、以前は寮やマンション、一般の民家等であった建物を転用して運営されています。
入居者は基本的にそれぞれのプライベートな居室で生活し、リビング、キッチン、トイレ、風呂、洗濯機などといった設備だけを共有します。ワンルーム物件と同等レベルの賃料で広々とした共有空間を利用できたり、様々な充実した設備を利用可能である点も人気の理由です。
もちろん、何よりも共有空間の利用を通じて他の入居者との間に自然に交流が生まれるのが面白い所です。日常の社会生活ではなかなか接点の無い様々な業種、経歴の入居者との間に、シェア生活設備を起点に様々な接点が生まれてゆきます。

•ひとり暮しが寂しい、つまらない。もっと楽しく生活したい。
•ひとり暮しが安全面で心配。都会で暮らす事に不安を感じている。
•様々な業種、経歴の人と、適度な距離感で自然に交流を持てる接点が欲しい。
•個人同士のルームシェアやシェアハウスに興味があるけど、
何だかいろいろと不安。
•都会で暮らしてみたいけど、不安で踏み切れない。
•しっかりしたキッチンやリビングルームが使える生活がしたい。

こういった方のご要望にお応えできる住居です。

要するに「自由度の高い寮生活」って感じですかね?

hitsuji.jpgひつじ不動産 http://www.hituji.jp/

この「ひつじ不動産」のサイト、実際の物件がどれも詳しく紹介されていて、見ているだけで楽しい生活イメージ(妄想)がどんどんわいてきます。おもしろいですよ〜。

たぶん今夜の夢の中の私は…シェア住居で生活してるはず(笑)
良かったら今晩、一緒に暮らしてみませんか? なんて(笑)



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
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それを抜いたら意味がない
tonjiru.jpg

昨日の朝、豚汁を作りました。

今朝起きるとオットが
「昨日のすごくおいしかったし今朝も豚汁にしてくれる?」と言うので

「あー昨日豚肉全部使っちゃったからなあ…」と答えると

いいよ!豚肉なしの豚汁でも!」と返ってきました。


…オットよ、豚汁から豚を取ったら“ 汁 ”ではないのですか?

それはいつもの“ みそ汁 ”と、どこがどう違うのか(まあ具は多いけど)
私にはわかりませんでした(笑)



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
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美味しさの半分は色で決まる
book227.jpg こういった本もあるのですね…

半分は「色」で決まる、なんて大きく出ちゃってスミマセン。盛りつけ、温度、器の触感、素材の良さ、もちろん味付け etc…数え上げればキリがなく、美味しさを構成する要素なんてたくさんあることは承知の上で…(汗)

それでもあえて書きたくなったのは、病院食があまりにも “ 惜しい!” だったせいなのです。失礼ながら思っていたよりも数段おいしかったのです。…食べてみたら。でも運ばれてきたものを見た時点では…全然食欲が湧かない…。

料理を引き立てないどころかマイナスに映してしまう色の食器に入ったものがありました。なんでまたコレにこれを盛る??みたいな。トレイの色は薄いくすんだグリーン…これも個人的にはうーん…。トレイや食器の「色」でかなり損してるなあと感じたのです。

どのくらいの量か正確にはわかりませんが、大量の食事の準備、食器の色なんてささいなことだと思います。数だって充分揃うわけないでしょうし、コストのかからない丈夫な食器…選択の幅も狭いと思います。

まだ使える食器をわざわざ変えるための予算なんてたぶん…つかないですよね。でも例えばトレイを濃いブラウンにするだけでも違います。プラスチックの食器だって色のトーンを統一するだけで料理の見栄えが変わります。

そういう小さなところを少しでも良くしていくような仕事…手がけていきたいです。この先、デザインだけでなく、カラーコーディネートの仕事、特に公共の場でだれもが心地よく過ごせるような環境作りに「色」で関わっていけたらなあ、と思っています。(資格も持ち腐れじゃかわいそうですしね)少しずつ…ですが。


なんだか今日はエラソウに書いちゃってごめんなさい。栄養・カロリー・予算…制約の多い中でおいしい料理を作ってくださってる方達への尊敬と感謝の気持ちが書かせた…と思って下さい。だってほんとに“惜しい!”だったんだもん(汗)



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
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手嶌 葵さんの歌声に救われた夜
rose.jpg The Rose~I Love Cinemas~手嶌 葵

今日の午前中、無事に家に戻ってくることが出来ました。家に帰るとどうしてもゴソゴソ動いちゃいますね。洗濯したり床を掃いたり…で、どこから手をつけようかとドキドキしながら仕事し始めました。

でも夕方…もう限界近いです…眠い…ものすごく眠いです…。

昨夜は隣のベッドの方の容態が悪くなって一晩中看護師さん達の出入りが絶えずでした。まあこういうのはお互い様で仕方のないことです。ただ、その前の晩もあまり眠れなかったのでちょっと今日はキツいのです。

その前の晩は…ひどい夜でした。痛みの一番キツい夜で、何度も薬を使ってもらってた上に、付き添いで1泊された向かいのベッドのおじさんのイビキが激しすぎました(涙)(本人は手術後別部屋だったのになぜかおじさん1人がそこで寝てました。女性部屋なのになんで??)

私もたぶんしんどい時にはイビキかいてると思うのでヒトのことは責められないんですが(汗)でも限度ってもんが。おじさんは健康体で高イビキだったので余計に癪にさわりました(笑)

痛いしうるさいしでホントにもう眠るのをあきらめかけてたんですが、iPhoneに入れてた手嶌 葵さんのアルバムを聴きはじめたら気持ちがすぅーっとラクになってきて…途切れとぎれながら少し眠ることが出来ました。

もうもう、ほんとに彼女は救世主でした。月並みな表現ですが“ 癒しの歌声 ”だと実感しました。「The Rose~I Love Cinemas」このカバーアルバム、ロングセラーだそうです。知らないあいだに第2弾も出てました。(はい、速攻でダウンロードしました)

気持ちを落ち着けたい方、眠れない方にも…おすすめです。


それにしても眠い…今夜だけは早寝させてもらいます。
明日から…がんばりますZz…



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
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明日退院です
IMG_0054.jpg

昨日の夜はもう寝れないかとあきらめるくらい調子が悪かったのですが、なんとか頑張って寝て起きたらかなり復活してました。身体の復元力にびっくりしてます。

もう傷口のガーゼも取って(結局2ケ所穴開けました)シャワーもOKと。明日退院できる予定です。

胆石は琥珀色の小さな石が40個くらい出来てました。こんなものを持ってたなんて…。アクセサリー類をほとんどしない私が石をじゃらじゃら…なんだかオカシイです(笑)

入院中は、先生、看護師さん達、病院で働く方たち、家族、友達(ブログにコメントを寄せてくださった方、見守ってくださった方ももちろん!)本当に多くの方に助けてもらう一方でした。
一人で生きてるつもりはないけれど、改めて一人では生きられないものだなあ…と感謝の気持ちで一杯でした。受けた恩はまた周りにお返ししていこうと思います。

ところで、日頃は日陰の身(?)なのに、ここ病室でのみ大手を振って奨励されてるものがありました。わかります?毎日看護師さんに聞かれました「ガス出ましたか?」って。おならして喜ばれるのってここだけですよね(笑)

病室最後の夜です。ちょっとだけ名残惜しかったりして(それは家には山盛りの仕事が待ってるからに違いない)

ではまた明日。

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