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「平清盛」と「12人の優しい日本人」
20121004.jpg12人の優しい日本人 [DVD]

昨日も少し書いた最近のプチブーム、大河ドラマ「平清盛」。

映像の凝り具合といい(最初の頃の例の埃だらけの映像もとても良かった)キャストの豪華さといい、見応え充分、視聴率の低迷には「もったいない〜」と思ってる少数派(?)の私です。

その大河ドラマで
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この2人を見ているうちに、20年前の映画のことを思い出しました。

で、その映画を今日20年ぶりにiTunesでレンタルして観ました(200円ですよ、200円)

「12人の優しい日本人」

三谷幸喜さんがまだ東京サンシャインボーイズという劇団をやっていて、そこで評判だった舞台を映画化した作品です。この映画に出ている相島一之さんと梶原善さんは東京サンシャインボーイズの劇団員でした。

じつは梶原善さんは高校時代、バンドでお世話になった先輩というか友人でして、この映画、善ちゃん(と呼んでいた)が「初めて映画に出た」というので当時ワクワクして観に行った思い出深い映画なのでした。

善ちゃんの「バンドはやめて、東京サンシャインボーイズっていう劇団がすごい面白そうだったからそこに入った」って話を聞いたのが…ああもうはるか昔のことなのですよね…。

それからちょくちょくテレビで見かけるたびに「あー活躍してるー」と嬉しく観てましたが…

相島一之さんもこの映画でファンになったので、こうして2人揃って20年後に大河ドラマに出てるのを観ると、なんというかベタですけど「出世したな〜」と感慨深いです…。

知人が頑張ってる姿を見るのはいいものですね。自分も頑張ろうってチカラをもらえます。


さて20年前の映画の2人は(当たり前ですけど)若かったです(笑)
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そしてこの映画、まだ名前が売れるまえのトヨエツも出てます。
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「この印象の強い人はダレ?」って思ってたら、その後やっぱり売れましたね。

映画はまだ日本に陪審員(裁判員)制度がなかった時代の「もしも日本に陪審員制度があったら…」という仮定のコメディです。今観ても充分面白い映画ですので、未見の方はぜひ。


(今の大河ドラマでは平重盛役の窪田正孝さんに注目してます。何年か後にまた「あれで注目したよなあ…」と感慨深くお目にかかりたいです)
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最近のプチブームについて
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どうもblogの更新をサボりがちでスミマセン…(と、誰に謝っているのかも定かではありませんが)


色々な出来事が日々起こっておりますが…

今日は最近のプチブームについて。

最近のプチブーム、最低視聴率がどうのこうの…と言われてますが、ワタクシ的にはここ数年の中で一番ワクワク面白く観ている大河ドラマ「平清盛」。並行して源氏物語に関する本を読んだり、にわかに高まる“平安時代”への興味。図書館で借りて来る本も最近は”平安時代”一色です(笑)

が、まあこの件に関してはまた別の日に書くとして…

今日はもうひとつのプチブーム「キャッチボール」について。

キャッチボール。

「会話のキャッチボールって大切よね」とかそういう比喩ではなくて、オットと共にホンモノのキャッチボールの方にハマっております。

近所の公園で、いいトシをした男女が真剣にキャッチボールをしております。

夕方の公園では、小学生男子達が珍しくもサッカーではなく野球をしておりますが、隅っこの方で大人男女がキャッチボールしているのを若干不審そうに横目で見ております(笑)

楽しいです。キャッチボール。

学生時代、少しの間女子ソフトボール部に在籍してました。運動音痴なんですけどね。テニスもバスケもバレーも全然ダメなんですけど、野球はちょっとだけ好きなんです。

ボール、投げるのも受けるのも気持ちいいですね。爽快です。いい気分転換になります。

オットも妻の溜まったストレスを言葉の暴力で受け止めるよりは、ボールで受け止めるほうがよっぽどマシなようです。

うん。私もその方がいいと思いますですよ(笑)
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お土産
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ふと「初めて人にお土産を渡したのはいつだろう」と思い返してみました。

私は、たぶん小学1年生の初めての遠足の時。

その時、家に帰って母に渡したのは “ アリ ” でした。

自分自身でもうっすらと覚えてますが、母は後日担任の先生から「○○さん(私)はお弁当のあとの自由時間に隅っこの方にしゃがんで一生懸命地面のアリをビニール袋に入れていた」と聞かされたそうです。

山のアリはね、家の周りにいるアリの2倍以上の大きさだったのですよ。びっくりした私はそれを持ち帰って見せたかったのですよ(きっと)

次の遠足の時のお土産、これもうっすら覚えてますが今度は “ 石 ” でした。

河原の石はね、家の周りの(…以下略(笑)


自分では自分の中身は100%オッサンだと思ってたのですが、こうして思い返してみると「驚きや感動を分け合いたい。共感してもらいたい」という典型的な女子ゴコロも持っていたのですね(対象物がちょっとヘンだけど)

今でもきっと持ってます。きれいなもの、可愛いもの、楽しいこと、面白いこと、分け合いたいという気持ち。


…もうアリは連れて帰りませんけどね(石は…まだ分からない笑)

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遠くて近い平安時代
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これから読む本です。偶然なんですがどちらも源氏物語を題材にして、現代の私たちについて語っている本です。

光源氏になってはいけない

紫式部の欲望

どちらも面白そうです。

改めて言うことでもないけど、ほんと源氏物語はすごいですね。こんなに幾重にも読み解かれていく物語を書き残せれば…作家冥利に尽きますね。

タイムマシーンに乗れたら一番に見たいのは恐竜なんだけど、俄然、紫式部にも会ってみたくなりました。
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