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速水御舟の特番
sumibotan.jpg速水御舟「墨牡丹」←クリックで作品解説へ

昨日の夜めずらしいことが起きました。見たいテレビが重なって録画ひとつじゃ間に合わない状態に!滅多にないですこんなこと(というか初めてかも)

TV欄を見ながら「M−1」と「仁」をリアルタイムで見て「坂の上の雲」を録画して…と計画してたら…同じ時間帯に「日曜美術館」で日本画家の速水御舟の特集をするではありませんか。これは絶対見逃せない!とあわてて母に電話して録画をお願いしました。

録画組のほうはまだ見てないんで今日はM−1の感想でも書こうかと思ったのですが、M−1のほうは昨夜さんざんTwitterで色んな感想を読んだせいですっかり消化してしまって(汗)(Twitterはイベント的な番組を見てる時には特に楽しいツールになりますね。同じものを見ながらリアルタイムで色んな人の感想やツッコミが聞けると面白さ倍増です)

で、速水御舟。まだ学生の頃、図書館で画集を見て以来ずっと「いつか全部本物を見てみたい」と思ってる画家のうちの一人です。彼の画で一番有名なのは(たしか)切手にもなったこちら↓
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「炎舞」だと思いますが、墨彩の小品にも好きな作品がたくさんあります。

来年こそは山種美術館(彼の作品が多く収蔵されています)にも行きたいと思ってます。絵は逃げないけど私の持ち時間はどんどん逃げていってるわけですし…後悔のないよう会いに行きたいものです。

…その前にビデオビデオ(笑)楽しみです。



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
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つながっていく感じ
kanpai.jpg昨日は“やっぱり”更新しませんでした(笑)

昨夜行ったお店、忘年会シーズンでテンパってたのを差し引いてもお釣りがくるくらいダメダメでした。でも集まったメンバーはみんなで逆境を笑いに変えて楽しんでくれました。幹事はこういうメンバーだとひじょーに救われます。幹事は私だったんですが(みんなごめんね)

色んな話で盛り上がりました。メンバーの中に私を含めて3人ブログを書いてる人がいたのでブログの話も。「自分で書いてみて初めて自分の思いを文章で表現するのがむずかしいことを知った」「うんわかるわかる!」なんて話から「タイトルにエロを連想させる単語が入ってた日アクセスが倍増してた!」って話まで…(笑)

3人のブログ、お互い行き来がある、片方しか知らない、お互いが知らない、という関係だったので、ちょうど中間地点になってるここで2人のブログを紹介させてもらうことにしました。

はぎおの「ツボ」note
はぎおさんは演劇や昔のTVドラマのネタに強い!若い頃から(今も若いですが。私より笑)渋好みで流行る前から歴女なお方です。好きな音楽や本の感想もカッコつけず素直に書かれていて共感することが多いです。

道楽日記
raiderhiroさんは大好きな友達夫婦のお友達。じつは昨日の会話からブログを探し当てました(「パンツ探し」って検索したら出ました笑)ご本人は「上手く書けない」なんて言われてましたが…なんのなんの、人柄同様あったかくて面白いブログです。

リアルでもネットでも、知らない同士がつながっていく感じ…好きです。いい面だけじゃないこともわかってますが…上手くつき合っていけたらいいなあと思います。

※蛇足ですが今日は二日酔いじゃありませんよ(だってなかなかビールが来ないからあんまり飲んでないんだもん 怒)



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歌うぜ
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今夜はカラオケ&外飲みです。また嬉しすぎて調子に乗って二日酔い…?いやいや貴重な年末の時間をムダにするわけにはいきません(汗)

希望的観測では明日になるまでには帰ってきてブログの更新を…と思ったけどやっぱり自信がないので出かける前にちょっと書いておこうかなっと…ヘタレです(汗)

あとでもう一回更新してたら「あっぱれ」と、このままだったら「やっぱり」と思ってください。

それではいざ。



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モノを買って人に聞いてもらいたい時
iittala.jpgiittala-logo.jpg←クリックで商品説明へ

モノを買って人に聞いてもらいたい時って「高かったの〜」「安かったの〜」「素敵でしょ〜」etc…イロイロありますが、いちばん声を大にして言いたいのって…「高かった○○がこんなに安く買えちゃった〜!」じゃないかなと(笑)

ハイ。今日は言いたいだけです(笑)

イッタラのお皿とボウルが40%OFFで買えた〜!」と。

もう何年もお店で手に取るたびに棚に戻してました(汗)決してものすごく高い食器ではないし贅沢じゃない(と思いたい)のですが、こういうベーシックなデザインの食器ほど“ちょっと高め”だと手が出しにくいってこと…ありませんか?

ホントは赤と黒のお皿、赤と黒のボウルを1ヶづつ、色ちがいのペアで買いたかったのですが赤のお皿と黒のボウルは売り切れでした。みんな素早い!全てが思い通りにはいきませんね(笑)

クリスマス用にいいかなあ…と思ってセッティングしてみたら…これお正月もいけますね!お雑煮入れて…!良いデザインには国境ってないのかも…と思った瞬間でした。

片思いの期間が長かったので手に入れた喜びもひとしおでした(笑)
好きなモノが好きなだけ買えないというのはあるイミとても幸せなことだと思いますです(このバランスはムズカシイけど…)

※このセール、ご紹介したかったけど時間限定セールでした。言いっぱなしでゴメンナサイ!



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借りぐらしのアリエッティ=床下の小人たち?
yukashita.jpg床下の小人たち (岩波少年文庫)

ジブリの次の作品が公表されましたね。「借りぐらしのアリエッティ」原作は児童文学の名作「床下の小人たち」。

このニュースを読んで記憶の引き出しの奥底のほうから出て来ました!子供の頃、このお話大好きでした!ものすごーーくひさしぶりに思い出しました。

とある家の床下に小さい三人家族が住んでるんです。お父さんとお母さんと女の子(彼女がアリエッティ)。上に住んでる人間達のちょっとした持ち物(手袋とか安全ピンとか)を“借りてきて”自分たちの生活に必要な道具に加工して暮らしてるんです。

その暮らしぶりの描写が子供ゴコロにすごくワクワクして。“マッチ箱で作ったタンス”とか“手袋の指の部分で作ったズボン”とか…。「うわあ!見てみたい!住んでみたい!」って半ば本気で思いながら読んでました(笑)

このお話は続編がいくつもあって、最初の家で人間達に“見られて”しまった家族は野に出たり新しい家を見つけたり川を下ったり…色んな冒険をするんです。うわ…書いてるうちにまた読みたくなっちゃった(笑)

ジブリのアニメの方は観るかどうかは微妙なところですけどね。なんでも宮崎駿監督(この作品は若手監督が作るらしいけど)は今回の映画化に当たって40年前(!)に読んだこの本を読み返してはないそうで…(汗)この物語とアニメとは別モノとして考えた方がいいかも知れません(どっちがどうというワケではないですが)

実写化とかクオリティの高いアニメ化とか…それはそれで楽しいのですが、活字だけの世界で自分だけの想像力を羽ばたかせて楽しんだ読書体験というのは、ひとり一人かけがえのないものだと思うのです。

私は子供の頃にこの物語に出会ってワクワクした気持ちを、できれば今の子供たちにもアニメより先に味わってもらいたいなあ…なんて思ったりします。想像力の翼をめいっぱい拡げてほしいな…なんて。



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