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やっと読み終えました/1Q84-BOOK2
41shjjawEPL._SL500_AA240_.jpg1Q84 BOOK 2

「1Q84」を読みはじめてから2ヶ月、やっとBOOK-2の最後まで読み終えました。長かった…。BOOK-2はまとまった時間が取れずこま切れに読んだのであんまり物語を楽しめてないかも。一気に読みたかった…と思わせる内容でしたし。

感想は…うーん、無条件に「面白かったよ!」と人に貸せるような本ではなかったかも。でもつまらなかったワケでもないんです。分かり易くないことと面白くないことはイコールではないので。

…なんか歯切れが悪いですね(笑)

読みどころはたくさんありました。ありすぎて感想に何を書いたらいいのかわからなくなってる状態です。まだあと何日もかけて自分の中で噛み締めたり反芻したりする必要のある本なんだと思います。今夜は読了報告、ということで。



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ではまた明日
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踏み込まれるのはちょっと苦手
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「永金歯科」って看板が立ってました。
「金歯」のとこだけが目に飛び込んできました。

「前場歯科」って看板を見つけたときには
「治すのは前歯だけなんだろうか」と考えてました。

運転中ってくだらないこと考えちゃいますね。


歯といえば、私は人に口の中を見せるのが大のニガテ(大口開けて笑って中が見えてるのはまた別の話(笑)冷蔵庫を勝手に開けてのぞかれるのと同じくらいイヤです。イヤというか恥ずかしくてたまらない。歯医者さんに見せるのは全然平気なんで我ながら不思議ですが。

こういう感覚って個人差あるんだろうなと思います。踏み込まれたくない領域。小さいことのようですがこういう感覚があまりに大きく違う人とは上手くやっていけないかも知れないな…と思ったりもするのでした。…違うかな?



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雲を見ながら
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このブログの右上の端っこの方にあるcloudというのをクリックすると上の画像のようなcloud(雲)状のタイトル表示になるんですが…ご存知でした?

しかしこうしてタイトルをずらーっと眺めてみると“数もチカラだなあ”と思います。イチローの安打には遠く及びもつきませんが…コツコツやるってのは大切ですね。一番ニガテ分野ですけど(汗)

私を支えてる言葉のひとつに「登ることをやめさえしなければ山には登れる」という感じの言葉(うろ覚えです汗)があって、なにかをあきらめそうになったりイヤになったりした時には「休めばいい。やめさえしなければいい。」とブツブツ自分に言い聞かせてます。

まあ今日もそんな感じでブツブツ言いながら小さな1歩を前に出すような1日でありましたとさ(笑)



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プラスワン92号発行日です。
cloud.jpg

今日はプラスワン92号の発行日です。
折込広告と同じものをWEBにアップしています。

(以下、尾道近郊でない方は読み飛ばして下さいね。夜また通常更新します)

プラスワンは2002年2月発行から7年あまり続けて発行させていただいております。最近は新聞購読の習慣のない方も多いため、より多くの方へ情報をお届けするために…と88号からWEB版を始めました。

情報を届けたい方、受け取りたい方、私達は出来るだけ多くの方のあいだを“繋ぐ”仕事がしたいと考えております。

これからもどうぞよろしくお願いします。

92号はこちらです↓
プラスワンおのみち/今月のプラスワン(92号)

ではまた夜に。
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再読予定/神様からひと言
kamisama.jpg神様からひと言 (光文社文庫)

大手広告代理店をクビになった主人公が職歴を買われて(?)中途入社した会社で新製品のネーミングプランをプレゼンしようとするところから物語は始まります。

この企画会議の不毛な転び具合がリアルです。「うっわー、あるあるこういうの。いるいるこんな人(失笑)」…と、立ち読みでこの部分にハマり買って帰りました。ま、広告業界がらみの話はここまでなんですが。

話はその会議でまたまたやらかしてしまった(前職もそれで失敗した)主人公が「お客様相談室(別名クレーム処理班)」へ社内リストラされるところからが本番です。

ここからがまた面白い。文章のテンポも良いです(作者の方は元コピーライターだそうです)泣きたくなるようなキツい状況から少しずつ主人公が変わっていき、周りの人達も変わっていき…というサラリーマン成長物語になってます。

温かい読後感でした。登場人物がみんな何かしらの「しょうもなさ」を抱えていて人間くさくて憎めない。「でもしょうもない世界で汲々と生きていくのも悪くないかも」なんて思えてくるのは作者の人間を見る目が温かいからなんでしょうね。


…と、4年前に書いていた感想テキスト(上記は多少改変しています)を発見しました。この本、面白かったことは覚えてるんですが…細部をまったく覚えていない自分にびっくりしました!もう1回読まなくちゃ(汗)この本に限らず、色んなことをすぐ忘れる自分のアタマの中身が時々不憫になります(涙)

作者の荻原浩さんは映画化された「明日の記憶」の作者でもあるのですね。がぜん原作を読みたくなってきました。ちなみにこの「神様からひと言」も未見ですがドラマ化されていますね。4年前の感想テキストに“途中からずっと「キャスティングするなら誰だろう」と考えながら読んでました”の一文がありました。同じように感じた人、多かったのですね。

それにしても…“何かを感じたら書いておく”というのはいいものですね(しみじみ)



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