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人気のチョコ
20120730.jpgブラックサンダー

ちょうどこのチョコのことをブログに書こうと思ってたところでした。

このチョコ、気になってたんです。スーパーのレジの手前のコーナーにこのチョコが箱ごと山積みされていて、そこには「若い女性に大人気!」ってコピーがついてたんですよ。

若い女性でない私には残念ながら本当にこのチョコが若い女性に大人気なのか正直よく分かりませんでした。パッケージもなんというか…あんまり女性好みじゃなくない…ですか?

で、若くない上にひねくれている私は「もしかしてこれは若い女性向けではなく、これを若い女性にあげてご機嫌を取りたいオジサンや「これを買う私=若い女性」と思いたいオバサンに向けてアピールするためのコピーなのでは…」と思うに至りました。

いや実際にはどうだか分かりませんが。

そんな風に斜めに見ていたこのチョコが、今オリンピックで健闘中の体操の内村選手の大好物としてニュースに上がってるじゃないですか。

そうなんだー。実際に人気商品だったのですね。

今度スーパーで見かける時にはコピーも変わってるかも知れないですね。「あのメダリストにも大人気!」とかなんとか…。
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旅先のうつわ
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「なんでわざわざ今ここで買ってしまうのだ」

と、いつも反省するのに一向に改まらないクセがあります。

旅先で本とか陶器とか「重いもの」を買ってしまうクセ。辛いのに。後の行程が。

旅先だと「ここで出会ったのが一期一会かも知れない。あとで後悔するかも知れない」という思いが強くなりがちなんだと思います。一種の “ 旅先ハイ ” なのかも知れません。

それでも最近は「メモしといて帰ったらネットで買おう」という場面が増えて、多少は改善されたんですけど…

先日、上京した時には久々にまたやってしまいました。写真は表参道のスパイラルマーケットで買って帰ってきてしまった有川京子さんの蓮の葉っぱのうつわです。

なんかもう猛烈に「このお皿に盛りつけたい!」欲が湧いてきて抑えようがなく…(汗)

でも今回の行動は正解でした。家に帰ってスパイラルマーケットのオンラインショップを見たらこのお皿は取り扱いされてなかったのでした。ホントに一期一会だったのでした。

あんまり喜ばしいクセではないのですけど、でもちょっと言い訳すると、まあいい事もあるんですよ。

面倒くさがりなのに食洗機だけは買わず食器を手洗いしてる理由の一つに「あーこのお皿は○○で買ったなあ」「このうつわはあそこで一目惚れしたんだっけ」なんて、思い出を楽しみながら洗い物をする時間が好き、というのがあるのです。

写真に残すのがそんなに好きではない(しかもあんまり見返さない)私にとっては、手軽に思い出を反芻できるアイテムの一つが「旅先の重い(笑)思い出のうつわ」なんだと思います。

こんな小さいことで毎日喜びを感じられるなんて安上がりでいいですよ(笑)

んーまあ余裕のない日の皿洗いはもちろん、やっぱり、イヤですけどね。
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老眼鏡について
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ここ数ヶ月、認めたくなかったというのもありまして(笑)抵抗してたんですけどね、至近距離の小さい文字が“本当に”読めなくなってきてしまいまして。

「あーこれが “ 老眼 ” つーヤツだ」

と、まあ感慨深いものがありました。

オットに「小さい文字が読みづらい。老眼になった。」って話したらちょっと悲しそうな顔をしていました。自分の連れ合いが年を取るのを受け入れるのが切ない…ってとこでしょう。

私もまああんまり大っぴらには言いたくはないんですが。なにしろネーミングがね、“老”がつくとね、一気にガクっと来ますよね。

せめて呼び名が変わらんかな。「シニアグラス」とか。…と思いつつ検索してみたら…なんと世間では「シニアグラス」でさえ“抵抗感がある”と嘆く声多数で、「リーディンググラス」だとか「なんとかかんとかグラス(失念)」だとか、色々と新しい呼び名定着に向けての動きがあるようです。へえー。

なんだかなあ…とモヤモヤしつつ数ヶ月。先日「ちゃんとしたものを作る前にお試ししてみよう」と100均で買ってみました。100円の老眼鏡。

これが!

なんかね、呼び名とか、自分の眼の現状とか、なんかそういうものはどうでもよくなっちゃって。

「見たいものがちゃんと見える!」

この喜びの前では些細なことなんですね。

私は近視でして、高校卒業前に初めて眼鏡からコンタクトレンズに変えたんですけど、その時の「見える!」って喜びをふと思い出しました。

あ、横道ですが「近視の人は老眼にならない(なるのが遅い)」っていうのは本当ですよ。私もコンタクトを外せば、至近距離の小さい文字も読めます(ま、老眼ていうのは「読める読めない」ではなくてピントを合わせる機能の問題なんで、裸眼で大丈夫だからといって「老眼じゃないよ」つーのも見苦しいハナシなワケです笑)

とにかくひたすら「問題解決した」って喜びでいっぱいになった私。オットに嬉々として「老眼鏡買った!いいよ!」と報告したらば…やっぱりちょっと悲しそうな顔に…(笑)

だがしかし。

試しに老眼鏡をかけて手近にあった細かい文字を見たオット。

「わー!よく見える!」と!

…あの…つまり……

彼はただ単に普段小さい活字を見る生活ではなかっただけだったと…。字を見ないから気がつかなかっただけでアナタも老眼だったんじゃないか、と。そりゃそうだ。1歳しか違わないんだから。

そんな顛末でした。

老眼。最初はちょっとショックだったんですけど…不便が解決したらなんだか面白くなってきました。

出来なかったことが出来るようになる経験は心躍るものですけど、出来ていたことが出来なくなっていく過程にもそれはそれで興味深く、味わい深いものがあるものですね。

自分でコントロール出来ないことが増えていけば、その分謙虚になっていくかも…。そう思うと、自己顕示やら自意識過剰やら自己嫌悪やら、傲慢で自我に振り回されていた若い頃の重荷から少し解放されたような気分にもなるのでした。

きっと負け惜しみにしか聞こえないと思いますけど(笑)年をとるのも悪くない。面白いです。これから自分がどんな風に坂を下るのか。

もちろん努力や知恵や蓄積の果ての自分なりの「成長」もなければ、とてもこんな呑気なことは言ってられませんけどね。

いやはや。

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最近
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2ヶ月で2回(つまり月イチですね)上京したり、週末にUstreamでYMOの生ライブ配信を観て興奮したり、あ、興奮といえば先週のエレカシのライブでは鳥肌立ちまくりでした。だったり…

色々Blogに書きたいことは山盛りなんですけど…

ちょっと時間配分が上手くいきそうにありませんです。すみません。

態勢を整えなくてはいかんなあと思う今日この頃です。
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