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夜のしまなみ海道/来島海峡大橋ライトアップ
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お盆休み週間ですね。もうお休みに入ってる方…う…うらやましいです。私はお墓参りと花火に行けたらそれで良しとしよう、くらいの感じなので。

ま、愚痴ってもしょうがないのでたまには観光情報らしきことでも書きましょう。13日(木)から3日間はしまなみ海道の「新尾道大橋」「来島海峡大橋」とも24時まで橋がライトアップされています(16日(日)もライトアップ中ですが22時まで)

週末はいつもライトアップされている新尾道大橋はともかく、来島海峡大橋は年間50日ちょっとしかライトアップされないので(しかも24時までなのはお盆の3日間だけ)この時期、夜のドライブなんかいいかも知れないですよ。

神戸の夜景が圧巻な明石海峡大橋や、坂出コンビナートが幻想的な瀬戸大橋の夜のドライブに比べると、民家も少なく真っ暗な道をひた走る“夜のしまなみ海道”はあんまり楽しくないかもですが、光のネックレスが3つ連なる来島海峡大橋の光景は一見の価値あり、だと思います。

仕事で橋の写真を撮りに行ってた頃は、通行料(予算)や撮影できる日に限りがあったので気合い入れて挑んでました。今なら尾道から往復2000円、気軽にオススメできてうれしいです(笑)

来島海峡大橋ライトアップの年間スケジュールはこちらから↓
本四高速HP http://www.jb-honshi.co.jp/event/lightup-kuru.html



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原作をぜひ/映画版「クライマーズ・ハイ」
yokoyamahideo.jpgクライマーズ・ハイ

映画版「クライマーズ・ハイ」観に行きたいと思いながら結局行けず公開から1年、昨日テレビで観ました。

映像も俳優さんの演技も素晴らしかったです。ワタシ的にはあの人もこの人も…と豪華すぎるメンツで画面を追ってるだけでお腹いっぱいでした。やっぱり映画館で観たかったなあ。

ただ、原作を読んでいる人にはちょっと不満が残る映画だったかも知れません。あの本の内容を2時間程にまとめて見せるのだからムリもないな…とは思いつつ、どうも原作の“芯の部分”を掴まえ切れていないように感じました。

ちょっとモヤモヤしたので原作本を本棚から出してきてザッと読み返してみました。ザッと流し読み…のハズでしたが、この小説そんなに軽く読み流せません。圧倒的な筆力に押されてアッという間に物語の中へ…。外は雨、私はボロ泣き状態(おかげで仕事が大幅に遅れてこっちもボロ泣きです)

映画を観て何か感じられた方には、ぜひ原作もお勧めしたいと思います。骨太な男達のドラマ…と思いきやとてつもなく繊細な話でもあります。

(NHKドラマ版もDVD出てるみたいですね。こちらもまた観てみようと思います)



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夏休みの子守り
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姪は小さい頃ゲップで「あいうえお」が言えることを私に自慢してました。
「あっ・いっ・うっ・えっ・おっ」…と。

いつでもどこでもゲップが出せるそうで「のどに小さい手があって、それで吸い込んだ空気をぎゅっとつかんで、パッと手を離して投げるとゲップになるよ」と。

“のどに小さい手”って(笑)こういう表現に出会うので子供と話すのは楽しいです。

彼女いわく「にせもののゲップと本物のゲップは違う」そうで「にせもののゲップは空気のにおい。本物のゲップは昨日食べたもののにおい。すぐわかる」だそうです(下世話なハナシで毎度スミマセン)

そんな彼女も日々成長中(もうゲップあいうえおはやってないと思います笑)夏休みの子守りも必要なくなりました。事務所に来る彼女たち姉妹とつい一緒に遊んでしまい、夜に仕事するハメになってた夏の日も遠いお話…。伯母さんちょっとサミシイこの頃です。



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彼女はいま、いずこへ
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ここ数日、芸能界ではドラマのような現実が続いてますね。仕事中もニュースが気になってしまい困ります(とか言いながら野次馬根性丸出しです)

クスリ…特に常習性のあるものは怖いですね。私なんて自分の性格から、タバコもギャンブルもゲームさえも“やめるのにものすごく苦労することが目に見えてる”ので最初から近づかないようにしてますが(しくじったのはお酒だけ?)そんなのバカみたいにカワイイもんです。踏み込んだらおしまいな世界。怖すぎです。

のりぴー(酒井容疑者って呼びにくいなあ)関連の記事の中に、
“「彼女はテクノ系の電子音楽『サイケトランス』の愛好者だった」と言い、音楽愛好家の中では有名な存在だったようだ。”
というのがあってちょっとびっくりしました。

人の内側なんてほんとわからない。何もかも手に入れて幸せそうに見えても、非日常の刺激(現実逃避?)を求める心を抱えているなんて。

多かれ少なかれ、誰もが“ここじゃないどこか”に行きたい気持ちを持って生活してるとは思うんですが、たぶんどこまで行っても現実から“逃げ切る”ことなんて出来ないこと、みんな分かってるんですよね。そこを麻痺させてしまうことが麻薬の一番怖いところでしょうか。

彼女はいま、いずこへ。



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出来るのは願うことだけ/夕凪の街桜の国
yuunagi.jpg夕凪の街桜の国

さっきまで全然別の話を書こうと思ってました。今日この日、広島の人間なら誰しもが物思う1日。私が書かずとも…と。でもやっぱり私は私なりに書いておくことにしました。

今さら私が紹介するまでもないくらい有名で映画化もされた「夕凪の街桜の国」。この本と出会ってからもう5年もの月日が経ってました。その間に何度読み返したでしょう。何度読んでも胸がつまります。

原爆の場面はほとんど出てきません。この本には日々を精一杯暮らしている普通の人しか出てきません。空から大変なものが降ってきてもそれでも日常は続いていき、それは現在、今を生きている私達まで繋がっています。決して過去のワンシーンの出来事などではないのだと、この本は静かに教えてくれます。

私には大きな暴力にあらがうチカラがありません。そんな自分の非力さゆえに、平和について語るのはどこか偽善くさく気恥ずかしいという思いは今も抜けきれてはいないのですが、少しでも口を開かなければ、8月6日がどんどん「教科書や新聞に書いてある知識」になって遠くに行ってしまいそうな気がして。そんな気がして書いておくことにしました。

多くの方に手にとって読んでもらいたいと思う1冊です。



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