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出来るのは願うことだけ/夕凪の街桜の国
yuunagi.jpg夕凪の街桜の国

さっきまで全然別の話を書こうと思ってました。今日この日、広島の人間なら誰しもが物思う1日。私が書かずとも…と。でもやっぱり私は私なりに書いておくことにしました。

今さら私が紹介するまでもないくらい有名で映画化もされた「夕凪の街桜の国」。この本と出会ってからもう5年もの月日が経ってました。その間に何度読み返したでしょう。何度読んでも胸がつまります。

原爆の場面はほとんど出てきません。この本には日々を精一杯暮らしている普通の人しか出てきません。空から大変なものが降ってきてもそれでも日常は続いていき、それは現在、今を生きている私達まで繋がっています。決して過去のワンシーンの出来事などではないのだと、この本は静かに教えてくれます。

私には大きな暴力にあらがうチカラがありません。そんな自分の非力さゆえに、平和について語るのはどこか偽善くさく気恥ずかしいという思いは今も抜けきれてはいないのですが、少しでも口を開かなければ、8月6日がどんどん「教科書や新聞に書いてある知識」になって遠くに行ってしまいそうな気がして。そんな気がして書いておくことにしました。

多くの方に手にとって読んでもらいたいと思う1冊です。



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ではまた明日

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同じ道を歩きながら
happy0908.jpg

ごくたまに実家の犬♂の散歩を頼まれます。

彼、しょっちゅう止まっては
においを嗅ぐ→おしっこする→においを嗅ぐ→おしっこする
飽きることなく繰り返してます。よくそんなに出るなあと感心します。

そのくせ「ここにはマーキングしとかなきゃいかんだろ」みたいな電柱のとこをスルーしたりしてます。もしかしてそこは強い犬のなわばり?ヘタレなのは子犬時代に面倒をみてるので知ってますが(笑)

どんな世界観で生きてるのかなあ。

彼と私、同じ道を歩きながら感じてること思ってることは全然違うんですよね。覗いてみたいです。彼の世界。

happy-kids.jpg
こんなに小ちゃかったのにな。コートの中に隠して電車に乗せたこともあったっけ。母の生き甲斐ワンコの彼にも、猫と同じく元気で長生きしてもらいたいです(今ちょっとお腹の具合が悪いみたいです。なにを拾い食いしたのか…)



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心の水やりに…/バグダッドカフェ
bagdad cafe.jpgバグダッド・カフェ

この映画、じつは過去に2回ビデオを借りていて、2度も観るほど良かった…てわけじゃなく、何度借りても途中で寝てしまってまして(汗)
傑作と評価の高い作品なのに、何故に私は寝てしまうのだろう…と長い間フシギに思っておりました。

数年前テレビで流れていた時も「たぶんこのまま観てたらまた寝るだろう…」と思いながら気合いも入れずにぼんやり観てましたが…

その時初めて最後まで観ました。引き込まれました。砂漠に芽生えた喜びの種が花を咲かせていくさまが、じわーっと心に沁みました。

“大人の映画”だったんだな…と長年の謎が解けました。

“砂漠のように心が枯れた”ことのない若かった私には、わからなくて当たり前、眠くなって当たり前の映画だったんだと思いました。

最近ふとまた観たくなりました。
心の水やり…忙しい時ほど必要かも知れません。
文句なしに映画ファンをうならせる傑作。舞台はアメリカ西部、モハーベ砂漠にたたずむさびれたモーテル「バグダッド・カフェ」。そこは日々の生活に疲れきったモーテルの女主人や、日夜遊びに明け暮れる娘、売れない画家、ピアノの弾けないピアニストなど、うだつのあがらない人々が集う場所だった。そこへやってきたのがドイツ人のジャスミン。彼女の出現は、徐々に周りを変えていく…。 本作は砂漠のように枯れ果てた人々の心に、たっぷりの水で潤いを与えてくれる映画である。



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なぞなぞ
kani.jpg

エレベーターが来るのを待っていたら
うしろにいた中学生くらいの女の子2人組の話し声が耳に。

「納得するカニってどんなカニだ?」
「えー…わかんないー。答えおしえてー」
「答えはねー、えーと………あれっ?なんだっけ?
 なんか言って。言ったら思い出すしぃー。」
「むりー。わかんないーねーねー思い出してー」


…「たしカニ」
思わず言いそうになりましたが
笑いを噛み殺したまま
一緒にエレベータに乗りこみました(笑)



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気になったもの3つほど
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車内から見た景色で気になったもの3つほど。「男パーマ」て。どんなアタマになるのか気になります。

nimotsu.jpg
スーパーカブのおじさん。その箱のバランス気になります。

gyaku.jpg
逆走!ではなくレッカー移動中でした。ずっと前を走られるとクルマも顔に見えてきて視線が気になります。この日は以後ドナドナがテーマ曲になって困りました。



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