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作ってみました/キビナゴのオイル焼き
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酒の肴にピッタリの小魚で一品。春先から店頭でよく見かけるようになった“キビナゴ“。ある日ふと「これオイルサーディンみたくならないかな」と思い立ち作ってみました。レシピは超カンタン、超テキトーです。

・キビナゴのアタマを落とす
・フライパンにオリーブオイル(サラダ油でもOK)を多めに入れる
・にんにくスライス、鷹の爪1本(種を出して適当に切る)を入れる
・弱めの温度で油に香りをつけてからキビナゴを入れる
・火が通ったら最後に火を強めにしてしょうゆを回しかけて出来上がり

小魚はまるごと食べられるのがよいですね。刺身や天ぷらにしようと思うとちょっとおっくうになるので(数が多いだけに…)今まで小魚はあんまり買わなかったのですが、これなら気軽に手が出せます(笑)ほかほかごはんにのせてネギを散らして“キビナゴ丼”にしたのも美味しかったです。

ただひとつだけ、調理中に越えなければいけない壁が…。キビナゴのアタマをどんどん落としていくと当然ヤツらのアタマだけでひと山できますよね。このアタマの集団が…怖いんです。みんな見てるし。大虐殺ですよ。捨てる時にクラッときました…。

それさえクリア出来れば(笑)ぜひ。



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新聞がたまっていく件について
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明らかにあふれてますね。新聞紙。2週間くらい?ここのところかなりハードワークだったからなあ…。イヤ、言い訳ですね。ダメダメです。

でもさらに言い訳を重ねさせてもらうと、この新聞紙たちはまだ「切り抜き」が終わってないので資源回収に出せないのです。「切り抜き」の時間が取れなくてこんなになっちゃってるのです。

何を切り抜いてるのか?仕事の資料?いえいえ違います。写真を集めてるんです。スポーツ欄の。1年ほど前にR25で読んだ記事、ある人のちょっと変わった趣味「浮き力士」集めを気がついたら私もやり始めていたのです。「浮き力士」っていうのはたとえばこんな写真のこと。
ukirikishi2.jpg
こういう写真を切り抜いてます。

ありえない位置に浮いてたり、喜怒哀楽の表情がきっちり写しとられていたり、相撲に限らずスポーツ欄の写真は劇的な瞬間が多いので見ていて面白いです。

「それって一体なんの役に立つの?」…それは聞かないでください(汗)私にも目的があるワケじゃないんです。自分でもよくわからない衝動で…そういうのをほんとうの“趣味“っていうのかも…。

「浮き力士」で検索したらたくさん出て来ました。へんな趣味オール大百科なんて本も出てて、「浮き力士」集めも登場するみたいです。他の趣味も読みたいなあ(笑)



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オードリーが出てればいいってワケでもない
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オードリーが好きです。去年の春、初めてテレビで彼らを見て以来ずっと追っかけてきました。M-1最終予選で敗退したときには泣き、敗者復活をキメた時には狂喜乱舞し…と、楽しい1年でした。

若林くんのブログ読んでると(今は過去ログ非公開になってます)下積みの長い無名の芸人さんの悶々とした日々から、だんだん風向きが変わってきて旋風が起きるまでの間の気持ちの揺れ動きがリアルタイムで伝わってきて、私まで一緒にドキドキしてました。

そんな風に感情移入して見てたものだから、M-1後ガンガンTVに出るようになって最初のうちは“スベりませんように“とか“もっと前に出て喋ったほうが…“とか(失礼ながら)まるで子供の発表会を見守る親のような気分になっちゃってました(汗)

今ではすっかりTVのお仕事にも慣れたような感じで、安心して見ていられます。…見ていられるんですが、最近はどうも熱心にオンエアチェックしてません。

理由はカンタン。TVで漫才をしていないから。忙しくて新しいネタもなかなか作れないんじゃないかなあ…なんて余計な心配までしてしまいます。彼らが(というか私は若林ファンなんですが)バラエティ番組だけで消費されてしまうのはヤバいと思うのは私だけじゃないと思うんですが…。

と、ここのところずっとモヤモヤしていた気持ちが、このエントリーを読んでスッキリ!しました。のんきんぐさんという人が「私は芸がみたい」という記事を書かれてました。そうそう。それが言いたかった!(自分じゃこんなふうに上手く書けません〜)

オードリーがもっと才能を伸ばせる場を持てますように。彼らのココロザシが折れませんように。…とまた親心になってしまう私なのでした。



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ネコの暮らしやすい町は
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山手でも海岸通りでも、尾道の路地を歩けばたいがいネコに出会います。人なつっこい子、すばしっこい子etc…ネコにも色々性格がありますね。古寺めぐりコースの途中に出会うネコなんかは観光客慣れしているせいか、おとなしく触らせてくれたりするので、つい「君ィ、いい仕事してるじゃないか」なんて声かけてしまったり(笑)

古い港町にネコ。これって写真撮る人にとっては格好の被写体ですよね。私もたまーにカメラを持って出かけた時に出会ったネコ達の写真が、気がつけばけっこうたまってたりします。有名な動物写真家の岩合光昭さんも、尾道のネコを撮りに来られてますよね。(同じまちで同じようなネコを撮ったはずなのに…写真の出来が違いすぎてボーゼンとしますが…笑)

村上春樹さんの「遠い太鼓」というエッセイ集の中には“ギリシャの島にはネコが多い。人とネコが自然な感じで共存している…”というようなことが書いてあります。尾道の人とネコとの関係も似たような感じがします。魚を売り歩く行商のおばさんの手押し車のそばにチョコンとネコが…子供の頃にはそんな光景もよく見ました。のんびりと、ネコの暮らしやすい町は人間もゆったりと暮らしやすい町かもしれません。

岩合光昭さんの公認サイトはこちらです。↓
世界各地で撮影した動物の写真(素晴らしいです)と取材記(日本のネコ巡り編もあります)が読めます。
http://www.digitaliwago.com/



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シアワセになるチーズケーキ
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酒飲みの例にもれず、甘いものはそんなにたくさん食べられない私です。一般女子の2割程度しか“甘み許容量(←勝手に命名)”がないと思いますが、そんな私でもお気に入りスイーツはあったりします。

所用で大阪に行くときには梅田の地下街で必ず買って帰る一品。成城石井の「プレミアムチーズケーキ」です。18cmくらい?のパウンドケーキ型をしていて1本が798円。(総菜コーナーにあったらグラタンと間違えそうな風貌です(笑)けっこうずっしり詰まってます。

これを切り分けて、ちょっとだけレンジで温めて食べるとほんっとにシアワセな気分になれるんですよねー。もうデレデレですよ顔が。

味の説明はスイーツ用語をよく知らないので(汗)商品説明から引用させていただきますね。“クリームチーズをふんだんに使ったベイクドケーキの土台には、素朴でナチュラルな甘さのスポンジ生地を使用し、表面にはサクサクしたシュトロイゼルが乗せられ、ローストしたアーモンドとレーズンが味にアクセントをつけています。”…だそうです。

成城石井は今のところ神戸あたりまでしか出店していないようです。でもお取り寄せが出来るみたいですね。いい時代です。ありがたや(笑)

オンラインショップはこちらです↓
http://www.seijoishii.com/

近くにこんなお店があったら家のエンゲル係数が倍増しちゃいますけど(汗)たまの贅沢ということで(笑)



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