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蒼き日々
20110217.jpgplenty

私の音楽の趣味はあまりメジャー志向ではないと自覚しているので(でもそんなにマニアックではないと思うのですが)このブログではあまり音楽ネタは書いてないのですが。

そんな中で過去に2度(コレコレ)も書いてしまい、今日また3度目を書こうとしているバンド。Plenty。

もう少し、もう少しだけ売れて欲しい。もっと多くの人に聴いて欲しい。評価されて欲しい。

と、ずっと願ってるバンドです。

シングルが出るたびに「すごいのが出来たなあ」って思って、それが何度も続いて。一番新しい曲が常に「すごいのが出来た」って思えるのって、実はものすごく大変で素晴らしいことだと思うのですよ。

長く続いてるバンドの素晴らしさはもちろん良く分かってるつもりですが、作る方も聴く方も常に驚きと喜びを共有出来る状態、っていうのは、意外に短いものなのです。

その幸福な状態をリアルタイムで共有できること、これが私がいつまでも若いバンドを聴き続けている理由かも知れません。

まだまだ目が離せません。



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
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金目鯛の瞳の奥は…
20120215.jpg

居酒屋と水族館ではおなじみの金目鯛。

私の買物時間にやや問題があるんでしょうが、スーパーではなかなかお目にかかれません。

今日はたまたま立派なヤツに遭遇したんですが…

いやあ…

ヤバイですね…

あの“目”…

吸い込まれそうです。

実際、吸い込まれてしまい、鮮魚売り場で金目のパックを手にしたまましばらくじーーーーっと佇んでしまいました…。

挙げ句の果てにケータイを取り出し写真まで…。カンゼンに関係者か不審者ですよ。

写真では分かりづらいかと思いますが、透明なでっかい水晶体(?)の奥がもうなんというか想像を超えてました。
20120245-2.jpg
↑こんな感じに、すり鉢状に奥行きがあるように見えたんですけど、実際のところどうなんでしょう。

実際のところ。知りたい気持ちはあったので、買って帰って解剖してみようか…と、一瞬思ったのですけども

ちょっとキモチワルイなあ…が5割、サカナ1尾に1200円はモッタイナイ…が5割で、パックを戻して帰ってきました。

そのうち図書館で調べてみますですよ。



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
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今では指輪も
20120211.jpg

ダイエットが成功しつつある、というのは大変うれしい出来事なんですけど、驚いたのが全身均等に痩せるんだ!ということ。

先日、なにかの拍子に指から指輪がすっぽ抜けて飛んでいきました。

指まで痩せるんですよ奥さん!

…ていうか、指まで太ってたとは気が付きませんでした(笑)

指輪が抜けたり回ったりすると幼い頃に聴いたあの歌をついつい口ずさんでしまう、そう私は昭和のオンナ…
20120211-2.jpgい〜まではゆびわも〜ま〜わるほど〜♪

この指輪、くるっと回って石の部分が手のひら側に来てることに気が付かずに顔を洗ったりすると、顔に引っ掻きキズが出来たりしてよろしくないんです…。困りましたねえ。

クルクルクルクル…(いや、なんとかしなくちゃ)



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中年ロッカー
20120205.jpgおるたな

毎日…じゃないんですが、なんとまだジョギングを続けてます。一番びっくりしているのは自分です(笑)

続いてる理由のひとつに走りながら「じっくり音楽が聴けるから」っていうのがあります。これが意外に大きい理由です。

1日中、音楽は聴いてるんですが、仕事中は邪魔にならないジャズ系の音楽(iTunesのラジオ)を流していて、これはまあBGMなのであんまり入り込んで聴いてないのです。

夜走る時に聴いてる音は、集中して聴いているので色々と発見があって楽しいです。

で、色々聴きながら走っているうちに、どうやら私、ある年代の男性シンガーの声を聴きながら走っている時にとっても元気が出ることに気が付きました。

エレカシ、スピッツ、奥田民生、斉藤和義、吉井和哉…

彼らはみんなだいたい同じくらいの年なんですけど…歌声がものすごく味わい深くて…。この人達はみんな闘ってるなあ…って。なんだか「ああ一緒に頑張ろう」って思いながら走ってます。ヘンですかね?(笑)

追っかけてる若いバンドもたくさんいるし、もう少し幅広く色んなジャンルの音楽も聴いてるはずなんですけど、夜のジョギングで自分に向き合った時に圧倒的に“染みる”のは、自分が若かった頃からずっと一緒に時を重ねてきた彼ら中年ロッカーの鳴らす音なんだなあ…と、しみじみ思うのでした。


若い頃「私も年をとったら演歌を聴くようになるのかな。想像できないけど。」と思ってました。

年をとってみて、想像できなかった通り、演歌を聴く人にはなってませんでした。

でもふと思うのでした。今の若い人から見たら私が今聴いてる音が“演歌なのかもな”って。

“それでもいいや”と思う自分も…ちょっとだけ味わい深いです(笑)



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
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恐怖のキャベツスライサー
20120202.jpg

今日は痛い話がニガテな人は読まないでくださいね。



ずっと欲しいと思ってた「キャベツスライサー」を買ってから数ヶ月経ったところです。

それまで千切りキャベツが欲しい時には、普通サイズのスライサー
20120202-2.jpg(まあいわゆるこんなヤツです)
を使ってましたが、チマチマしててやや不便。もっと一気にザックザックしたいなーと思いまして。

購入したキャベツスライサー、すごいですよ。キャベツ半玉をアッという間に大量の千切りキャベツに!お好み焼屋かトンカツ屋が開業できる勢いですよ!

もう大満足!

…でもね。でも結構怖いんですよね。

何が?って…。スライスする刃の部分が…面積が広いだけにね…マジな感じに“刃”なんですよ。“凶器”なんですよ。光ってるんです不気味に。

そのためかどうか、上の写真のように「安全ストッパー」が附属品でついてます。


なのになのに、10日ほど前でしょうか…

面倒くさがりの私の性格が災いして、うっかりストッパーを使わずに素手でキャベツをザックザックしておりましたら…

案の定、「あ!!!」っと思った時には、右手親指の側面をザックザック(痛!)してしまいました。

「あ!!!」って思った時にはもう遅いんです(汗)

ここから先の顛末は、いまだに思い返すと「ひいいいいいいいっ」っと気が遠くなるので割愛します(涙)

やっと、やっと治りかけてきて、傷口を見ても大丈夫な状態になったので、思いきって書きました。

いやほんと、ほんとコワいですよ!

あまりにひどい傷はショックを和らげるために痛みを感じないようになっている、とか、皮膚の下はこうなっている!とか、止血のコツは…とか、色々勉強になりました(涙)


トラウマになってしまったので、しばらくはキャベツの千切りは“手動”でやってます。

ちょっと太くて噛みごたえありますですよ(笑)



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
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