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庄原のカレーとイルミネーションと
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珍しく↑食べ歩きブログ風に…(笑)

このあいだの日曜日、庄原備北丘陵公園のウインターイルミネーションを見に行ってきました。

写真↑は丘陵公園近くのカレー屋さん(店名が“カレー屋”です!)の「牡蠣とホウレンソウのチーズ入りカレー」です。

偶然前を通っただけで事前情報ゼロでしたが、食いしんぼうの嗅覚で入ってみて…アタリ!美味しかった〜!です。牡蠣もプリプリでした。思いがけず得した気分に。

イルミネーションの方も…キレイでしたよ。
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とっても寒くて…しょっちゅう園内のたき火で温まりながら歩きました。

冬を堪能しました。



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
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意を決して読み始めました。
20111210.jpg遺体―震災、津波の果てに

その文字を目にしただけで胸がズキっと痛くなるので、実際に手に取るまでにしばらく時間のかかった本です。でもいつかは読もう、と本が出る前から決めていました。

この方の本は何冊か読んでいました。行動力があって、人間への目線が温かで、この人ならたぶん“ありのまま”を書いてくれるだろう、と思っていました。

この本は、震災数日後から現地に行き、遺体に関わって働き続けた方達を取材したルポルタージュです。

文章がとてもフラットで、余分なものが一切なく、情景がびっくりするほど分かりやすくすんなりと身体に入ってきます。あっという間に引き込まれる文章です。

なので、とても、読んでいてしんどいです。あの頃の気持ちがまざまざと甦ってきました。

放っておくと記憶や感情なんて1年も経たないうちに薄れていくんだな…ということがよくわかりました。

当事者でもない人間が、悲しみを追体験してもどうなるものでもない…ですよね。何が起こったのか、を知ろうとすることがどこに繋がっていくのかも…正直よくわからないです。

でも何でだろう。「知っておかなければ」と思ったのです。「忘れないようにしよう」と思ったのです。

自分の身に起きたことだったら、何を思い、どう動いただろう…。そんな事を考えながら読んでいます。

一読をおすすめしたい本です。



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
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帰り道の時間
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さすが師走。公私ともにギウギウな感じです…。けどまあ今日は少しだけ終わりが見えてきたので…まあ少しだけですけど…ホッと息をついてます。

終わりが見えてくるとなんとか頑張れますね。

そういえば、少し前に「靴を買った。走り始めた。」って書いたんですが…。珍しく継続してます。ジョギング。3日に1度くらいのペースですけども、5km走れるようになったんです。この私が(笑)300mでゼイゼイいってた私が(笑)

2.5kmのあたりで橋を渡って折り返してくるようなコースを走ってるんです。毎回、橋を渡るまでは「しんどい。もうダメ。橋渡ったら止まろう。歩こう。」って思いながら走ってるんですけど、橋を折り返すと不思議と「あとは帰るだけだし!イケるイケる!」って気持ちが変わってるんですよね。

なんなんでしょうね。アレ。不思議です。旅行なんかでもいつも思うんですけど、帰り道って時間が経つのが早く感じます。

ここのところ1年が過ぎるのが早く感じるのも、人生の帰り道だから…なんでしょうかね…。うわあ、なんか切ないところに着地しちゃいました(汗)



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
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わかるヒトだけわかる広告
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伊代ちゃんはもう46歳ですよ…。

若いヒトはまず反応しない広告ですね(笑)わかる年代のヒトにだけ売れそうな商品の広告なんでこれでいいのですね。あ、私は反応しましたよ。笑いました。



昔の曲はシンプルでほのぼのしますね。



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
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