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今いちばん行ってみたいフェス
20111011.jpg公式サイトからお借りしました。

今年は西条の酒まつりに行きませんでした。

先日、日本酒を飲みタチの悪い酔い方をして私に迷惑をかけたオット。現在自主的に日本酒禁酒令を発令中です。

日本酒が悪いわけじゃないのに…申し訳ないんですけど。

替わりに…というワケでもありませんが、今フツフツと私の中で盛り上がってきているのが「福岡オクトーバーフェスト2011」というイベント。

本場ドイツのビールの祭典「オクトーバーフェスト」の日本版なんだそうです。日本各地で開催されているようです。

生バンド(アコーディオンもあり!)もあるみたいだし、地ビールの種類も多いし、ソーセージ美味しそうだし…ああ行きたいなあ。

なにより、日頃ひとり黙々と仕事する時間が長いもんで、ぶわーーーっと大勢の人達の喧噪をBGMに、思いっきり飲んで歌って(?)踊って(?)みたいなあ、と。

ストレス溜まってるんですかね(笑)3連休も仕事だったし…。

うん、たぶん溜まってるんでしょうね。月末までにストレス解消できてなかったら、大酒飲みに行こうと思います(ダイエットは?!)




今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
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ひとつの時代が
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私のパソコンはものぐさな私が初期設定のままにしているので、ネットに繋ぐと最初のページにアップル社のサイトが表示されます。

今朝いきなり目に飛び込んできた「1955-2011」の文字。「なんで?」CEOを辞めたから?くらいしか思いつかなかったのですが、健康上の理由で職務を降りた彼、その日が来ても当たり前だったのですよね。早すぎたけど。

ジョンレノンが撃たれた時、石原裕次郎が、美空ひばりが亡くなった時、「なにかの時代が終わってしまった」と感じた記憶がありますが…今日も、そんな風に感じました。

個人的にはもっともっと自分にとって大きな死はたくさんありますが。

最初に触れたパソコンはMS-DOSでそれからウィンドウズへ、デザインの仕事に戻る時に「Macじゃなきゃ話にならない」時代だったのでMacを選択した…程度のapple信者でもなんでもない私ですが

偉大な人に心を込めて「ありがとう」と言いたいです。

なんか自分でも思いがけずとてもさみしくなってしまったのでした。



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
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栗むきはたのし。
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栗を頂いたので、今夜は「栗と鶏とキノコの炊き込みご飯」にしました。

ダイエット中でモヤシやキャベツばっか食べてる毎日ですが、今日は休戦します。旬のものは食べておかなくちゃ(という勝手な言い訳)

手前味噌ですが美味しかったです。少し秋を味わえた感じです。

1年ぶりに使った
20111004-2.jpg栗くり坊主

これがあれば、面白いくらいラクに簡単に栗の皮むきが出来ます。一種のストレス解消にもなってるみたいで、頂いた栗の皮むきだけでは物足りなくなってしまい…

スーパーで栗を買い足してきてしまいました(汗)

今、コトコト、渋皮煮を作ってます(あの、ええと、ダイエット…は…?)



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人を呼びたくなっちゃう鍋
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ちょっと肌寒くなってきました。ああ…いよいよ冬に向かうのかあ…暑くても私はやっぱり夏が好きなんだなあ…と、この季節になると思います。

秋は好きなんですが。このまま秋から春になればいいんだけど(笑)

そろそろ鍋モノが恋しくなってきましたよ。

じつは少し前にルクルーゼの大鍋を「えいやっ!」で買ったのです。半額になっていたのです。

半額になっていても大きいお札が何枚か飛んでいくので相当悩みましたが、思いきって買って良かったです。

底が平らであまり深くないので鍋の材料が並べやすいです。

先日はスズキを丸ごと野菜と一緒にほおりこんで、ハーブ蒸し焼きにしました。

思った以上に使い勝手が良さそうです。

なにより食卓にそのまま出してもカッコがつくのがイイです(笑)パーティ向き。人を呼びたくなっちゃう鍋です。


…もうちょっとレパートリーを増やしてからね(汗)



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旅はいいですね
20110928,jpg.jpg旅のラゴス (新潮文庫)

ごぶさたです。

月の始めに新潟に花火を見に行って以来、Blogの更新がすっかりおろそかになってました。何度もムダ足を踏ませてしまった方…ごめんなさい。

言い訳を書けば色々と長くなるのでやめておきますが、新潟から戻って来てからも、まあ元気に忙しくしていました。

あ、新潟の旅もいろいろありましたが(いいことも悪いことも…)でも今年の花火も良かったです。行って良かったです。

さて、忙しくはしてたんですが、合間に本、読みました。

筒井康隆「旅のラゴス」。もうずいぶん前に書かれた本ですが、それよりさらに長い間、筒井さんの本からは遠ざかっていました。たぶん最後に読んだのが「虚構船団」なので…うん、ほんとに長い間です。

彼の本をむさぼるように読んでいたのは中・高生の頃。一番多感な時期に、今思えば彼の本から猛烈な“毒”を浴びて育った私…後々後遺症が出まくりで困った…いや感謝してますが(笑)

常に新しい表現を模索し、常識を裏返し、戦い続けている作家…というイメージからすると、この「旅のラゴス」はびっくりするほどマトモでロマンチックな小説です(筒井さんにこういう一面があることは「七瀬ふたたび」などで知っていましたが)

amazonのレビューの中に「中学生の読書感想文の課題図書にすればいいのに」的なものがありましたが、私もまったくもってそう思いました。若いうちに読んで損はないというか…年を重ねるごとに深く味わいを増す物語だけに、若いうちから一生の間に何度も読んで欲しいな…と。

文章が読みやすく、イメージが描きやすく、最初の1ページからアッという間に主人公ラゴスと一緒に旅が出来ます。長い長い旅ですが、飽きることなく最後まで一気に。

本の中の世界にいる間、本当に幸せでした。読み終わったあとも、本の中の世界のことを考えると幸せな気持ちになります。

久しぶりに“読書の醍醐味”を味わって、少しだけ“秋”を感じています(ちなみに今本気でダイエット中なので今年は“食欲の秋”は封印です)



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
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