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ごぶさたギター
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ひっさびさにギターを引っ張り出して弾いてみました。

左指が…痛いです(汗)そう、昔は左指の腹はガチガチに固くて、爪はもちろん深く切り揃えていて…いつのまにかそんなことも忘れてしまってました。

もうすこし涼しくなったら森にキャンプに行きたいなあ…なんて思って。たき火のそばでベタにギター弾いて歌ったりしたいなあ…とふと思ったので、しばらく練習してみようかと。実現するかどうかは分かりませんけど。

実家の倉庫にはガットギターとエレキギターが眠ってますが、今家にあるのはテイラーのミニギター。これは普通のギターの3/4程度の大きさで、弾きやすく持ち運びもラクな手軽なギターです。と書くとおもちゃっぽいけど、音のいい小さな本格派です。

…って弾きこなせなきゃ本格派の音も出ないし猫に小判なんですけどね(汗)



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
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メッシュ状ひさしのナゾについて
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信号待ちでふと見上げたカーブミラー。

なんかちょっと違和感が…。

わかります?
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ミラーの上のひさしがメッシュ状になってました。

コレって何のためなんでしょう?見た目は涼しそうでいいけどたぶんそんな理由じゃない(笑)

少しでもミラーを明るくするため?
強風であおられないための風穴?
鳥がとまってフンをしないように?

色々考えてみたのですがどれも合ってるような気がしません。

家に帰って少しネットで調べてみました。まず最初に「カーブミラーが市販されてる」ことに軽く驚きましたが(笑)ザンネンながら私の見た範囲ではメッシュ状ひさしのカーブミラーは発見できませんでした。

メッシュの理由、わかる方がいらっしゃれば、ぜひ!教えてください。

小さく小さく…気になってます。眠れないほどじゃありませんけど(笑)



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いいお盆が過ごせました。
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昨日はお盆らしくあちこちお墓参りの1日でした。

私の方の祖父母は(父も)お墓の中ですが、オットの方は母方の祖母が健在です。なんと103歳。

今回は本家(義母の実家)に立ち寄っておばあちゃんに会ってきました。おばあちゃん、すごいんです。頭も身体もシャンとしてます。食欲も旺盛だし、自分でトイレにも行けるし、耳も聴こえるし。

義母は8人兄弟の末っ子で、一番上のお姉さん(おばあちゃんの長女)は結構なお年なんですが、このお姉さんは耳が遠くておばあちゃんから「おまえはもう耳が遠いんかい?」なんて大声で話しかけられてました。いやもうなんだかすごいです(笑)

8人の子供達のその子供達…そのまた子供達…私みたいな義理の関係まで入れたら…すごくたくさんの人間の人生がこのおばあちゃんにつながってるんだなあ…としみじみ感じ入ってしまいました。

おばあちゃんはひょっとすると玄孫(やしゃご)が見られるかも知れません。すごい人生だなあ…。

帰り際ににぎったおばあちゃんの手から、私の方が元気をもらえた気がしました。



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「ひとりじゃない」と
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真冬に美瑛(北海道)の丘の風景写真を撮りに行ったことがありました。

丘の小道を歩いていると突然猛吹雪に…。視界ゼロの真っ白闇の中で「あーここにいるのは私ひとりだ」と、(ちょっと生命の危機も含め)強烈に「ひとり」を感じたことがありました。

その時感じた「ひとり」にはある種のすがすがしさがありました。


中学の時に通っていた女子12人ほどの塾の中で、途中から急に仲間はずれにされました。

明らかなイヤがらせはなかったけど、ヒソヒソ話やクスクス笑い…ああいうのってどうして自分のことだって分かってしまうんでしょうね。

周りにたくさん人がいるのに自分だけが感じる「ひとり」。この「ひとり」には微塵のすがすがしさもありませんでした。

塾のある日は朝から憂鬱で、おなかが痛くて、逃げたくて。血がにじむような気持ちで中学卒業まで通い続けましたが…今思えばたかが塾、やめちゃえば良かったのに。でも「逃げたかった」けど「逃げたくなかった」…のでしょう。


その塾の中でひとりだけ、私に “普通に” 接してくれる子がいました。

彼女は群れない子でした。彼女自身も小学生の頃から、“男子にめちゃくちゃモテる”というだけでクラスの女子からあることないこと陰口を叩かれ、仲間はずれの標的にされていました。

年季の違い(?)か、彼女はタフで毅然として見えました。特にべったり仲良くなったわけではありませんでしたが、彼女の存在があったからこそ、最後まで頑張って塾に通えたのだと思います(その彼女とは結局ハタチ過ぎ頃までゆるやかな友情?が続きました)


高校に入って随分たった頃、急に当時の塾で一緒だった子から「あの時はゴメンね」と謝られたことがありました。塾で真面目に勉強して先生に気に入られていた私を妬んだひとりの女の子の陰口から始まった「シカト」だった、と。

「逆らうのがこわくて同調してた」なんて言われちゃって。そんなもんなんですよね。

強い人間も、弱い人間も、可哀想な人間も…色々ある世の中ですが…

「ひとり」でいる人に「ひとりじゃないよ」と言ってあげられる人に…行動できる人に…なりたいですね。強くなりたいです。

…ずいぶん長々と思い出話をしてスミマセン。〆切前というのにウッカリ「3月のライオン」を読んでしまったので感情が揺さぶられて…芋ずる式に自分の過去がよみがえってきてしまったのでした…。

(あ、このマンガはほんとスゴいですよ。今後も目が離せませんです。)



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1000家庭に涼風を送ろう!扇風機千台特別プロジェクト
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このプロジェクトのこと、今夜知ったのです。

実施期間は明日(8月9日)までだそうです。しまった。今から書いてもムダかも知れませんが…。

東北に扇風機を送るプロジェクトだそうです。
https://www.kauloco.com/ecmatch/

1口3000円で、1500円の扇風機2台を寄付できる仕組みになっているそうです。もちろん発注は出来るだけ地元のお店に行うそうです。

銀行振込の他にクレジットカードでも決済が出来、とてもカンタンに手続きが出来ます。


「東北も暑いだろうなあ…」ってよく思うのです。

夜中に扇風機のタイマーが切れたあと「寝られん!」って怒る日々が続いてますが(汗)「それどころじゃなくタイヘンだろうなあ…」と…。
震災は忘れてはいけません。しかし僕も含め人間はどうしようもなく忘れる生き物なのです。だから生きていけるのです。忘れないようにする工夫や努力は絶対に必要ですが、遅かれ早かれ多くの人の意識から薄れていきます。特に直接被災していない人はそうでしょう(ある意味仕方ないのです)。

現地では瓦礫の撤去作業もできていません(多くの街がすべて瓦礫になったのですから相当な時間と労力がかかるはずです)。個別宅避難者をあわせれば20万弱ぐらいの避難民がいます。仮設住宅が揃うのにも時間はかかるでしょう。

プロジェクトのサイトに書いてあった言葉の一部です。

忘れっぽい私の心に響きました。



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