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二兎を追うのは
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暑くていい天気の日が続いてますね。昨日は三次の花火に行きました。私の中で本格的に夏が始まりました。

今日も快晴。ぎりぎりの時間までモンモンと悩んでました。行くか、やめとくか。

ドコへ?セットストックへ、です。

去年も、おととしも、結局行きませんでした。

今年は途中までは「例え連れが見つからなくても1人でも行きたい」くらいの気持ちだったのですが、タイムテーブルが発表されてから一気に悶々お悩みモードへ…。見たかった2つのバンドが離れたステージで同じ時間に演奏するスケジュールでした。夢番地さん、なんてひどいブッキングを(涙)

分身の術を持ってない私、「アッチも気になりながらコッチにいる」という状態に耐えられそうにありません。

結局、二兎を追うどころか、一兎も追わない選択をしました。5時過ぎに北の空を見ながら「今頃…」とつぶやく予定です。

あーあ。夏フェス…ひとつくらい行きたいなあ…。



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
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恋へのアコガレ
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今日は恋のハナシなど。

私が生まれて初めて胸ときめかせたラブストーリー、恋愛への刷り込み第1号はディズニーの名作アニメ「わんわん物語」でした。

確か小学校に上がるより前に観た記憶があります。日本での初公開は1956年ということでまだ生まれてもないんですけど、何度も映画館でリバイバル上映されてたのかな?

どこで観たのか記憶はあいまいながら、DVDのタイトルイラストにもなっている2匹がスパゲッティを食べてるうちにキスしちゃう、あの有名なロマンチックな場面、あの場面に夢中になってたことだけはハッキリ覚えてます。

ひょっとしたら初恋の相手は彼(犬)だったかも…(笑)

大人になってからも2回ほどビデオで観ましたが、ストーリーも絵もクオリティが高い!大人が観ても、今の時代に観ても、まったく色あせない魅力のある名作だと思います。

…と、書きましたが…

最初にあの場面に夢中になった時は、もしかしたらロマンスよりも「あのミートボールがたくさん入ったスパゲッティが食べたい!」だったかも…知れません(笑)


でもほんと、今でも大好きな映画です。



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
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古い映画のビデオ
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若い頃に観た「月の出をまって」という映画の中に、いつまでも忘れられない印象的なシーンがありました。

どうしてもそのシーンがもう1度観たくて、でもこの映画、残念ながらDVD化されてなくて。仕方なく中古のビデオを手に入れたのです。それが1年ほど前。

なかなか観る時間がなくてそのまま持ってるだけの状態だったのですが、テレビデオを処分する前に、いよいよ観ておかなくては…という状況になりました。

で先日、すっかり「ビデオモニター」と化したテレビデオでやっと鑑賞。年を重ねたおかげか、若い頃に観た時よりもしみじみと味わい深くて…いい映画でした。

でもここで「良かった」と語っても…ビデオしかないんでオススメが出来ないんですよね…。

もしもDVDが出たら「忘れられない印象的なシーン」のことも熱く語ろうかと思うんですけど。


そういえば「忘れられない」シーンだった割には、実際に観直してみたらビミョーに風景とかシチュエーションとか違ってました(汗)「あれ、こんなだったっけ」みたいな。

自分の記憶力が今も昔も変わらずアテにならないことも再確認(笑)



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
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魅力的なタイトル(笑)
20110715-3.jpg働きアリの2割はサボっている

今、図書館で借りてきている本です。なんだか魅力的なタイトルで…

「その2割になるにはどうしたらいいのだ?」と思って手に取りましたが(現実逃避です)

内容はアリのことだけ書いてあるわけではなくて、昆虫や植物のおもしろい生態を見開き2ページでひとつ紹介してあり、軽く読めるつくりになってました。

たとえば「かたつむりがコンクリートの壁にくっついてるのは、自分の家(殻)を作るためのカルシウムをコンクリートを食べて補給しているから」とか、

「よもぎ餅はもともとは香りや色をつけるためではなく、よもぎの葉っぱの裏にびっしり生えてる細かい毛が、餅の粘りけを強くするため混ぜるようになった」とか。

昔はやった「へぇ〜」ボタンを探してしまいたくなるようなことが延々書いてあります。私こういうの大好きなんで楽しく読んでます(まだ半分。アリはまだ出て来ません)

2割のサボりアリについては…
20110715-2.jpg働かないアリに意義がある
どうやらこちらの本の方が詳しく書いてあるようです。

あーこっちのタイトルも魅力的…(笑)



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
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