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鏡よ鏡
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ちょっと不正確な鏡が好きです。

気持ち細く映るとか、毛穴がはっきり見えないとか…(笑)

光の当たり方一つでも違うじゃないですか。顔映りって。

まやかしだと分かっていてもそれでいいのです。

他人から見ればたいした違いがあるわけでもなし。ならば毎日を気持ちおだやかに過ごしたいわけです。

鏡よ鏡、鏡さん…間違ってますかね?(笑)
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隣のアナタに言えなかった…
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以前に信号待ちの車の中から隣を見てびっくりしたことを書きましたが…

少し前の風の強い日に…

また車の中から驚きの光景を見てしまいました。

近くのスーパーからの買物帰りらしきおばあちゃん!

アタマに乗っけてる髪の毛が半分ズレてるよ!

本人全然気づいてない模様。

…これは…教えてあげたいけど…勇気がなかった…(汗)

「おばあちゃんの家が横断歩道のすぐ先にありますように!」…と

念じつつハンドルを切った私でした。

(おばあちゃん…絵に描いちゃってゴメンね)



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。

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観に行きました/マイバックページ
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絶対観に行こうと思っていた「マイバックページ」。昨日雨降る中、シネツインまで観に行ってきました。

最初に漠然と思っていた映画の印象とは少し違ってました。思ったよりも暗く、思ったよりも痛く…

ラスト近くまでは「これは後味の悪いまま終わるのかな…」と正直ちょっと不安になりました。

映画自体には身じろぎも出来ないほど惹き込まれていたんです。主役の2人はもちろんのこと、出てくる役者さんがみんな(ほんとにみんな!)素晴らしかったです。監督、脚本、撮影、音楽…どれをとっても完成度高く、ほんと見応えのある映画でした。


…でも痛かったのですよ。“あの時代”ということを差し引いても、若者の“情熱や理想を追う姿”よりも“未熟さ、傲慢さ、虚勢を張る弱さ”…なんだか昔の自分を見せつけられているような気恥ずかしさを感じてしまいました。

「青春ってキラキラまぶしいものだけではなかったよなあ…」と苦笑い…。

“本物”になろうと悩みもがく主役2人の“若造”ぶりと対照的に、上司や先輩…周りの男達はみな骨があってタフな“大人の男”でした。若造からは狡くて妥協だらけで醒めているように映る男達であっても。

「青春映画」であると同時に「おっさん達の映画」にも見えました。まあ、おっさん達の凄さのほうに目がいくのは、観ている私に同じだけの年季が入ってるから…なんですけど(笑)

息苦しいほど密度が高く、あまりにリアルに等身大に描かれている主人公達に映画的なカッコ良さはなく…そんな映画なので好みが分かれるかも…と思いましたが、ラストの素晴らしさで私は「観て良かった!」と思いました。

妻夫木くん、ほんとにいい役者さんですね。見た目はそんなにタイプじゃないんですけど(ファンの方ごめんなさい)彼の演技には唸らされました。1日経った今でもまだ心の中に余韻が残ってます。

…もう1回書いとこうかな(笑)
「観て良かった!」です。



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
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おそろいの鍋
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口の中、左半分がずーっと痛い1週間でした。来週もしかしたら親知らずを抜いて前歯の手術をすることになるかも…。身体に無理が続いて体力がなくなると必ずどこかが悪くなるんですよね…敵(ウイルスとか?)もよく見てますよね…私が弱るところを…。

まあ、愚痴はこのへんにして。


我が家にも1つだけルクルーゼの鍋がありまして。↑写真の通り、真っ赤なハート型のヤツ。

たまーに使ってます。「私には似合わんなあ…」と思いながら。

そう、この鍋は自分で買ったものではないのです。

私には高校時代に一緒にバンドをやっていた女友達が3人いるんですが、この鍋(私を入れて)4人全員が持っている“おそろいの鍋”なんです。

なんでそんなことになったか?察しのいい方ならもうお分かりでしょうか。

22才の時、4人のうちの1人が最初に結婚しました。あとの3人で相談し、お金を出し合ってプレゼントしたのがこの鍋でした。

それからひとり、またひとり…と結婚するたびになんとなくプレゼントはこの鍋、というのが“お約束”のようになっていきましたが…

私だけ結婚したのがすごく遅くてですね、自分が結婚する時にはもうすっかりこの“お約束の鍋”のことを忘れていたのです。

「おめでとう!」ともらった箱を開けてみて…笑っちゃいました。「あんた達まだ鍋のお約束は生きてたんかい!」と(笑)

若いうちの結婚、かわいい新妻にはこの鍋似合うと思うんですけど…もうこの鍋で作るには似合わない煮物を好むようなトシですから…(汗)

でもまあ、それぞれの家庭でそれぞれの友人達の嬉しいこと悲しいこと、同じこの鍋が見てるんだな…と思うのはなんとなくいいもんです。

鍋を見るたびに遠くに住む友人たちに「みんな頑張ってる?」と心の中でつぶやいている私です。

(しかし似合わないんだけど…笑)



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
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