ARCHIVES
TAGS
妙な充実感
20110208.jpg

今夜はホイル焼きです。下ごしらえして包んだらあとはグリルの中に入れるだけ。忙しい時はラクでいいです(笑)

バターを塗ったアルミホイルの中に
・スライスした玉ねぎ
・舞茸
・海老
・帆立
・サーモンの切り身
・タラの切り身
と、入ってます。
アツアツにレモンを絞ってお醤油かけて食べたら美味しいんですよね。

ふふふ。じつは今夜のホイルの中身は全部40%OFFの品。

包み終わった時、なんとも言えない妙な充実感が!これは小市民的シアワセ?(笑)

ところで最近のスーパーでは滅多に“半額”の文字を見ないような気がします。最大で40%。どこもキビシイですね。



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
固定リンク | comments(2) | trackbacks(0) | 記事編集
お風呂に付箋を
20110207.jpg企画脳/秋元康

“お風呂で読書”がすっかり習慣化しております。

今3分の1ほど読んだところなのが「企画脳」。今をときめくAKB48の…と書かずとも…超有名プロデューサー、秋元康さんがアタマの中をちょっとだけ見せてくれてる本です。

なるほどなあ。と、お風呂に付箋まで持って入りたくなるような本です。

ただ私…この方…好きかと聞かれると…あまり好きではない…かも。友達にはなれないような気がするのですけどね。

でもそれは本の面白さとは関係ないのですよ。「私は企画を出す仕事じゃないし…」と思ってる方の仕事にも、たぶん役立つことがたくさん書いてあります。

今夜はホントに付箋を持って入るかも知れません、お風呂。



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | 記事編集
黒田康作
20110205.jpg「外交官 黒田康作」公式HPより拝借。

木曜日の夜、オットにわざと「黒田官兵衛が始まるよ」と言うとイヤーな顔をします。

黒田官兵衛びいきでからかわれるのがイヤなのか、織田裕二のファンで茶化されるのがイヤなのか、どっちなのかイマイチわからないのですが(笑)

あとオットは「オレは昔、織田裕二に似てるって言われてた」って言うんですが…いやごめん…それは思ったこと…ない(キッパリ)

というか「昔、織田裕二に似てた」って言う男の人、5人は知ってます(笑)

織田裕二さん、似てるところを見つけやすい顔なんでしょうかね…?

あ、ドラマは謎がいっぱい(突っ込みどころもいっぱい)で楽しく見てます。



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | 記事編集
ビーズ作家・森本奈緒美さんの作品展
20110203.jpg

今日から広島福屋駅前店でビーズ作家の森本奈緒美さんの作品展が始まりました。広島市内のとある学校時代のご縁でDMやパンフレット等を作らせて頂いてます。

ビーズ細工というと比較的キュートなもの、カジュアルなもの…という印象がありますが、なんのなんの、奥深い世界なのですね。

森本さんは生徒さんを持って指導もされている先生なのですが、初心者にも作りやすい可愛らしい作品から、まさに“ジュエリー”、ため息がこぼれるような高級感溢れる作品まで…幅広い作風で精力的に活動されています。

もしかしたら私は会期中お邪魔することが出来ないかも知れないですが…陰ながら応援しておりますです。

↓作品のごく一部です。
20110203-3.jpg
ぜひ大きな画像(←ココをクリック)でご覧ください。ステキですよ。

ご興味のある方もない方も…よろしければ足をお運びくださいませ。

「Crystal Jewelry展 〜心のこもった贈り物〜」
福屋広島駅前店6階 ギャラリークリエイト
2月3日(木)〜9日(水) 
10:00〜20;00(最終日は〜17:00)



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | 記事編集
謎のお屋敷/爽籟軒
20110202.jpg

子供の頃住んでいた家の近くに、高い塀でぐるりと囲まれた一角がありました。

子供の背丈で見上げる塀ははるかに高く、塀の上には樹々の葉がたくさん揺れていました。

「この塀の向うには何があるんだろう」

小さな私は塀の向うが見たくて仕方ありませんでした。

塀の中に入る入口は探しても見つかりませんでした。

「この中はどうなってるん?」

親や周りの大人に聞いても誰も教えてくれませんでした。いや、誰も知らなかったのです。そこは入った人のいない「謎のお屋敷」でした。

秋には塀の向うの樹々の落ち葉が塀のこちら側の道路を埋めました。

私は家からほうきを持って出て道路の落ち葉をせっせと掃き集めました。塀の向うのお屋敷の人が私を見つけ「掃除してくれてありがとう」と塀の中に招いてくれないかな…なんて妄想を膨らませながら。

「いつの日か…この塀の向う側を知ることが出来る日が来るかな…」

小さな私のそれが小さな“夢”でした。


…数年前、その夢が叶いました。

それが尾道市久保町にある「爽籟軒(そうらいけん)」です。

塀の向うは…江戸時代の尾道の豪商「橋本家」の別荘でした。市に寄贈されたのを機に2007年から庭園や茶室が一般公開されるようになったそうです。

見上げていた塀は、新しいものに変わっています。低くなって中も見通せるようになりました。でも私は昔の塀に感謝しています。中の見えないあの塀のおかげであこがれや想像力をはぐくめたのかも知れないな、と。

塀の中に足を踏み入れた時は…なんとも言えない感慨がありました。

思いがけないカタチで叶う夢もあるんですね。
だから人生はおもしろいのですね。



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
固定リンク | comments(4) | trackbacks(0) | 記事編集