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新年の足音が…
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クリスマスが終わったらアッという間に年越しモードですね…。クリスマスとお正月ってもう少し離れていてくれたらいいのに…毎年思います。子供の頃はスペシャルウィークって感じで楽しかったけど…オトナはシンドイばっかりでございますよ。

…なんてテンション低めです。“気ぜわしい”って言うんでしょうか。アレもやってない、コレもやってない、でも仕事もケリがつかない…要するにワタクシの器が小さいだけなんですけどね。

オットはノンキに「別におせちも作らないでいいし、大掃除だって普段通りでいいじゃん(ついでに年賀状も…やめる?)」なんて言うのでそれに乗っかって「あーそーだね♪」で済ませればラクでいいんですけど。

でもでも。大掃除はしたいのです!キレイ好きでも掃除好きでもなんでもない私だけど、新年はキレイな家で迎えたい!

明日ちゃんと仕事納めになるかどうかも分からないし、天気が大荒れになるってハナシもあるし…さて無事に家がピカピカになるのやらどうやら…。

風邪もね…治ってないんですよね…。今日はなんかパッとしない話題ですみませんです…。



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
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今年も手作りポチ袋
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去年も書いたなあ…と思いながら…

今年もポチ袋を作る季節がやってきました(笑)

やっぱり相変わらずゆっくり準備をする時間もなく(汗)

今年はクリスマスリースの写真を重ねてA4用紙に印刷…袋の紙まで自家製です。かえって手がかかったような気もしますが(笑)気のせいということにしておきます。

家族や友達のシアワセを祈る時間が持てるのって…いいもんだなあと思います。

今夜はケーキ…ではなくカニを食べに行くクリスマスではありますが(笑)

メリークリスマス…☆



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
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昭和の焼き芋
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最近は畑や田んぼでたき火をしてる光景を見ることが少なくなった気がします。ご近所とか環境保護とか…イロイロむずかしいのでしょうね。

子どもの頃はそこら中の畑で農家のおじさんが落ち葉や雑草なんかを焼いてました。昭和の光景ですね。

昭和の子どもだった私は、冬になると畑の隅のほうに投げてあったクズ芋(いやあれは種芋だったのかも!)を拾ってきては、おじさんがたき火のそばを離れた隙にその芋を火の中にこっそり忍ばせてました。

運がいいと、おじさんがたき火を消して帰ったあとに焼き芋が出来上がってました。

でもたいていは、中心のほんの少しを残してあとは全部炭に。はい、焼け過ぎてました(笑)

そのほんのちょっとだけ残った焼き芋の部分を…食べてました(汗)

炭だらけの焼き芋が妙に美味しく感じられたのは…イタズラをしたスリルが加味されてたからなんでしょうね。

ほんと野猿みたいなクソガキでした。これ悪事のほんの一部です。近所の農家の方、今さらですがほんとすみませんでした…。



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
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電話とGSとモノマネと。
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もうほとんど(いや全然?)使うこともなくなった電話のマーク。

今の子どもたちって…このマークが電話だってこと、わかるんでしょうか?

先日、とある仕事で
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ガソリンスタンドのマークを作ったんですけど

これも何年か先には
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こうなっちゃうんでしょうかね。


さっきテレビでモノマネ王座なんとか…って番組をちらっと見たけど…モノマネのネタがちょっと昔過ぎるような気が…。若いヒトにはわからないのでは…?

いや、私はわかるからいいんですけど。私は。



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
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彼女のこと(3)
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前回までのお話(1)(2)

彼女のこと(3)

それから何日か彼女は学校に来なかった。結局なにがあったのか聞きようもないまま日が過ぎていった。

私に電話番号を聞いてきた女の子は、その日以来ピタリと私の側に来なくなった。時々ノートを見せてあげたりする程度の関係だったので最初のうちは気が付かなかったけど、考えてみると間違いなく“その日以来”その子は私を避けていた。

避けられているのを無理やりつかまえて「何があったのか」問いつめる気は起きなかった。わからないなりに、それ以上関わり合いになってはいけないような気がしていた。

しばらくして彼女が学校に来るようになってからも、なんとなくその事について聞きそびれているうちに随分と時間が経っていった。


「あの時…」

放課後、人がいなくなった教室で、ふっと思い出したみたいに彼女が口を開いたのはもう3学期も終わり頃のことだった。

「あの時、あんたあのまま行ったらまわされとったよ。」

まわされるが“回される”にしか変換できないくらい、その言葉はピンとこない遠くの場所から聞こえてきた。

そんなキョトンとした私の顔を彼女はちょっと呆れたように見つめながら話を続けた。

「あいつらは有名なんよ。何人も女の子が泣かされとるんよ。○○(私に声をかけた女の子)にもあんたを引きずり込むなって言っといたから。もう絶対かかわったらいけんよ。」

“回される”が“輪姦される”に変換され、私を引きずり込もうとした女の子の弱さだか悪意だかに気付いた私の表情の変化を、彼女は少し悲しそうな目で見ていた。

「…世界が違うんよ。」

彼女は最後にそうつぶやいて教室を出て行った。


彼女の思い出はここで終わり。

彼女とは学年が変わって席が離れてからはもうほとんど話をすることもなくなった。卒業後、彼女が高校に進んだのかそのまましばらくして結婚したのか、そのあたりの記憶もあいまいになってしまった。

それから1度も会うことなく彼女は亡くなった。


長い人生の色んな分かれ道で、そのたびに誰かに助けられながらここまで生きてこれたような気がする。彼女にもお礼が言いたかった。言うべきだったんだ、と彼女の死を伝えるニュースを読みながらそう思った。

あの時、彼女はたぶん私に語った以上のことをして私を守ってくれたんだろうと思う。私がしてあげられたことは小さいことだったのに。そして今でも私が出来ることなんて、こうして彼女の思い出を書いて残すことくらいなのに。


それでも…最後まで書けて良かったです。
長々と…読んで下さった方、ありがとうございました。
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