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ハダカの玉子
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なんでそんなことが楽しかったのか?振り返ってみるとさっぱりわからない…子供の頃やってた理解不能な遊びのハナシその1です。

その遊びは小さいウズラ玉子(←生玉子です)から始まりました。

まず、コツコツコツ…と玉子を軽く注意深く机の角などに当てて殻にヒビを入れます。

で、ヒビの入った殻をそぉーっとそぉーっと剥がしていきます。

玉子って外側の硬い殻と中身の間に1枚、薄ーい膜がありますよね?

最後まで玉子を割らずに(黄身も白身も出さずに)薄皮だけの姿にしたら成功です。

…コレにかなりハマってました。ワケ分からんですね(汗)薄皮だけの玉子は風船釣りの風船よりもプヨプヨでたよりなくて不思議な感触でした。

ウズラ玉子は小さいので結構カンタンにマスター(?)しました。そうなると普通の玉子にも挑戦したくなっちゃって…親の目を盗んでは冷蔵庫から玉子を持ち出し、割った時すぐに証拠隠滅できるように庭に穴掘って挑戦を繰り返しておりました。

さすがに普通サイズの玉子を剥くのはむずかしく…成功するまで私も意地になっちゃって(汗)いったい何個の玉子を犠牲にしたやら…今思い返すと食べ物を祖末にしすぎ。ひどいガキです。

でも…最後とうとう成功したんです。新種の生物のようなプヨプヨの薄皮玉子。

あまりの達成感と嬉しさで思わず親に見せに行ってしまい、それまでの玉子泥棒の悪事がバレて怒られ呆れられましたとさ(笑)


今朝玉子見てたら、なーんかふっと思い出しました。プヨプヨの玉子と同様に、コドモの頃の私のアタマは柔らかかったんでしょうね。今のアタマ…もう固くなっちゃったかなあ…。ゆで玉子?もしや…ピータン…(汗)



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
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初めての…
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野菜売り場であまりにも存在感があったもんで…引き寄せられるようにして買ってしまった米茄子です。

すごいハリとツヤ!う…羨ましい(笑)

食べ物とは思えない迫力に押されて昨日は包丁が入れられませんでした(汗)

ええ、初めてなんです…米茄子買ったの。

普通のナス料理に使うのはもったいない気がして、今回はテキトーに料理するのはやめてネットで調べてみました。

どうやら普通のナス料理にするとたいして美味しくないみたいですね。調べて良かった。

明日は茄子ステーキになるか、半分に切ってくり抜いて茄子グラタンになってる予定です。ワクワク。



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キズモノになっても…
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天気のいい朝。あっという間に高くて透明な秋の空になっちゃって。

「あー気持ちいい季節だなー。今日も一日頑張れそうだなー」って気分良く朝ご飯の仕度をしようとしてたら…

手がすべって…

使い勝手も良くて気に入ってた小皿を割ってしまいました…。

ああ〜…

気に入ったモノはだいたい予備も買ってしまう私としたことが…これは2客しか買ってません。

量産品じゃなく手作りの器です。でも作家さんの名前までは知りません(昔のことで…忘れました…)これって“同じモノは二度と買えない”いちばんやっかいな状態です。

「カタチあるものいつかは無くなる」

わかっちゃいるんですけどね…へこむのもまた人情でして…

幸い粉々になってないので食器用のボンドで修復しようかと思ってます。

…ドスの効いた顔つきの器になっちゃいますけど(汗)うう…捨てられないのです…。



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好きなヒトが出来た時
asakiyumemishi.jpgあさきゆめみし(講談社漫画文庫)

源氏物語の昔から「雨夜の品定め」の場面のように、好みの異性についてアレコレおしゃべりするのは楽しいものだったようで。

昔はもっぱら男性が女性の品定め(←この言い方は今じゃ立派なセクハラですね)をしていたようですが…たぶん今では…逆ですよね(笑)

そういう私も白状すると…いいトシになっても今だにどんな男のヒトが好きか…なんてハナシを気の合う女友達と熱く(?)語り合うのが…楽しいです(笑)

最近、久しぶりにすごく好きなヒトが出来たんです(あ、好きなヒトって俳優さんです。浮気じゃないですよ(たぶん笑)

誰かにこの気持ちを語りたいんですけど…しばしそういう機会がありません。

オットに向かって熱く語るのは…なんだか間違ってるような気がするし(汗)

…で、ジッと我慢してるんです…

…って我慢できずにこうして書いちゃったワケですが(汗)

いや今日はホントしょーもない告白でスミマセン…



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地味だけどとてもいい映画でした。
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昨日、以前に書いた映画「おにいちゃんのハナビ」を観に行ってきました。

難病で亡くなった妹の為に、引きこもりだった兄がバイトで貯めたお金で、祭りの日に花火を打ち上げる…

ストーリーはいたってシンプル(実話だそうですが)。予告を観るとありがちな“お涙頂戴”の映画かな…と思ってしまいます。

ロケ現場にたまたま出会った、とか、片貝まつりを知っているから、とか、そういう映画以外の部分での思い入れがなかったらたぶん…映画館まで足を運ばなかったと思います。隣でやってた「海猿」に迷わず足を向けたかと…(汗)

でも…予想以上に良かったです。観て良かったですこの映画。

地味だけど、とても丁寧に作られていました。登場人物全員の心の動きが細やかに描かれていて、新潟の風景もとても美しくて。

“泣かそう”なんていうあざとい演出はほとんど無いのに、映画の後半はほとんど涙、涙、でした。でもなんていうか…その涙はとても温かい涙で。

ほんとにいい映画でした。

主演の2人もお父さん役の大杉漣さんも他の俳優さんも皆さん素晴らしかったですが、お母さん役の宮崎美子さんの演技は特に心に染みました。“ピカピカに光って”た鮮烈なCMのお姉さんがいつのまにか素晴らしい女優さんに…。いい年の重ね方をされてます。

この映画、県内では広島バルト11でしかやってません。もったいない…ほんともったいないです。もっと多くの人の目に触れて欲しいと心から思いました。



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