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我が家のスイカ風景
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黄色いスイカを頂きました。

さっそくスプーンでくりぬいてタッパに保存。くりぬいた時に出た果汁はジュースとしてそのままゴクリ。皮は漬物に…したいところですがそこまで有効利用はせず(笑)包丁でザクザク切ってストレス解消(笑)

処理班任務完了!です。

うちの冷蔵庫にはお酒がいっぱい入ってるので…スイカ様をお迎えする客間がないのです(汗)よって、自分でスイカを買うことはまずありません。ありがたいことに時々頂くスイカはこうしてあっという間にタッパ1個に格納されるわけです。

くりぬいたスイカはオヤツ代わりにちょっとつまんだり、お皿に盛るのも簡単だし、食べやすくて便利です。

でも時々思います。絵に描いたような“三角形のスイカ”に塩ふって、縁側で素足をぶらぶらさせながら食べたいなあと。もちろんタネは庭に飛ばすのがお約束(笑)

古き良き昭和の風景…からは遠くはなれた我が家のスイカ風景です(笑)



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
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永遠の足もみ女
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小さい頃、遠足に行くと夜に必ず足が痛くて眠れなくなり泣いてました。そんな時は、いつも母が足の裏をもんでくれました。

祖母が入院した時も、母は病室でずっと祖母の足をもんであげてました。

「おばあちゃんもアンタも…おかあさんは人の足をもんでばっかり」なんて文句言ってましたが、足もみは母のイチバンの愛情表現なんだと思うのです。

「ばあば、足もんで〜」孫が出来たら今度は孫の足ももんで(もまされて?)ました(笑)

…と、ここまではいいんですけど…

ある時、実家で母と話をしていると、そばにいた母の犬がゴロリと寝転がり足を突き出してきました。

「もうねー、最近は犬まで味をしめちゃって…」なんて言いながらも嬉しそうに犬の足をもんでやる母の姿に…もうびっくり!犬まで?!

犬…すごく気持ち良さそうに転がってました(汗)

これは…一種の…魔力かも?

母が弱った時には、今までのお返しにしっかり足もみしようと思ってるんですけど…なんだか…母はこのまま最後まで“もむ側”のような気がしますです(笑)



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ネジを緩める時間
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禁酒しないといけない時には1ヶ月でも2ヶ月でも飲まない実績があるので(ま、じつは2ヶ月以上は試したことないんですけど)アル中、または依存症ではないと思うんですよ(自信なさげに)

でも最低ビール1缶の晩酌は欠かしたことない…です。(ご飯食べながらでも飲めるタイプなので余計に…)

1人暮らしの時からそうでした。「1人で飲んで楽しい?」って時々聞かれますが、はい楽しいですよ(笑)

酒飲みにも色んなタイプの人がいると思います。みんなでワイワイ楽しむ雰囲気が好きだから家ではほとんど飲まない、って人もいれば、お酒の味そのものが大好きな人もいる…。

私の場合は…

とにかくほわーっと酔うと、人のステキなところ面白いところカワイイところ…いい所ばっかりが見えます。周りの人(1人飲みの時のテレビの中も含む)のことが好きになるしついでに自分自身のことも「こんな私でもいいか」と色々許せてくるんですよね。

アタマの中が“平和”になる感じです。「今の自分が“平和大使”になればちょっとはみんなが楽しく平和に暮らせるんじゃないか」と勘違いしそうな勢いなワケです(朝になればもちろんいつも勘違いだと気付きます笑)

日頃“おとなしい人”や“いい人”が、飲むと泣いたりからんだり暴言を吐いたりするのを見ることがありますが、平和な気分になれる自分は逆に日頃けっこう周りに毒を吐いてるのかも知れない…とちょっと反省したりもして(汗)

いやいや、やっぱり私も日中は色々自分を縛ってるんでしょうね。みんなどこかで何らかの方法で自分をゆるめながら日々をしのいでいるのだと…そう思うのですが。



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夏日の宮島へ/戦国名将大甲冑展
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今日は宮島に行ってました。暑かったです!

以前、オットが兜や甲冑を欲しがってる(のは困る)と書きました。その時知った「丸武産業」さんのHPでちょうど「黒沢明生誕100年祭IN宮島」で丸武産業さんが甲冑を展示する「戦国名将大甲冑展」というイベントが開催されることを知りました。

さらにその時、HP上で入場券を10名様に抽選でプレゼント!というキャンペーンがあったので、「夫が甲冑を欲しがってる(それを困ってるとは書けず汗)。実物を見たがってる。」と書いて応募したら…見事当選しました(笑)

で、会期ギリギリ(明日まで)の今日、見に行ってきた次第です。

精巧な作り、それぞれの武将の個性やセンスの違い…丸武産業の社員の方の丁寧で情熱あふれる説明を聞きながら見せていただいたので、シロウトの私が見てもとても面白かったです。

もちろんオットはかぶりつき(笑)時間の制約が無かったらたぶん1日中そこにいたと思います。で、こっそり心配した通り「欲しい…欲しい…」と言いはじめました(笑)

家に帰って来てもパンフレットを見ながらブツブツ言ってます。さあ困った!

…とその時、HPを見ていた私の前に天の助けが!

丸武産業さんでは「甲冑のレンタル」もされているそうです。結婚式・披露宴、地域のイベントなどに30000円〜貸し出し可能だそうです。これなら!1度着てみれば(で写真も撮れば)きっと気が済むに違いない!

…さらに欲が出る可能性もあるかもですけど…(汗)そう思うとこれもうかつには踏み切れないですけど…(汗)



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逆さ帯のポスター
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おしゃれ?非常識?祇園祭おけいはんポスターに「逆さ帯」

このニュースは…色々と考えさせられました。最初、タイトルを見た時には「帯が逆さ?それが“おしゃれ”っていうんならそれもいいんじゃないの?」と思ったのですが、実際のポスターを見た瞬間には「うーん…」と眉間にシワが…。

この帯の文様「青海波」は呼び名は知らずとも誰でも1度は目にしたことがあるであろう伝統的な文様ですね。この文様が吉事に多く使われる“吉祥文”だという知識のある人が見れば、これが逆さまになっているというのはちょっと嫌な感じがするものです。

なんでもかんでも伝統を守ればいいとは思いません。それだと斬新なもの、新しい文化も生まれてこないので。

でも…吉祥文を逆さにしてまで表現しなくてはいけないような“新しいもの”をこのポスターから感じることは出来ませんでした。若い女の子の新しい着物の楽しみ方に“逆さ帯”があるにしても、わざわざこの文様を逆さにしなくても。公共のポスター、老若男女の目に触れるポスターですから(しかも伝統的なお祭りだし)

どうしても“逆さ帯”で若さを強調したかったのなら、小さなスペースを作って少し説明文を入れても良かったかも知れませんね。

私自身の仕事でも、常々自戒を込めて振り返りチェックしていることです。「これを目にするのはどんな人達なのか、その中にこの表現で不愉快な思いを抱く人がいないだろうか(色んな人がいますからもちろんゼロには出来ませんが)」

斬新な表現、人の感情を揺さぶる表現、煽る表現etc…いつも全方向に“いい人”でいる必要はありませんが、“自分以外の目線”を“自分の中に”持っておくことは、こういう仕事では大切なのではないかと思います。

そのためにもこの仕事では、関わるあらゆる物事に対しての“興味と理解と勉強”が常に必要だと感じています。デザインって、見栄え良くキレイに作ることだけが仕事ではないと思うので。

たぶん自分も至らず、気がつかないところで色々やらかしてると思うので(汗)エラソーなことは書けませんけどね…(汗)他山の石です。



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