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カメラママン
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↑ iPhoneの中の写真アルバムを開いたら撮った覚えのない写真が。少し考えて、先日母が家に来た時に「このカメラアプリ面白いよ〜。撮ってみ」とiPhoneを渡してたことを思い出しました。

ShakeItPhoto(110円)というポラロイド風に撮れるカメラアプリを少し前に入れたところだったのです。コレ、シャッターを押したあとに本物のポラロイド写真みたいに時間をかけてゆっくり写真が浮かび上がってくるところまで再現してあって、オモシロイなあと思って。

母は「ああポラロイドみたいに出てくるねえ……………で?」と、イマイチな反応でしたけど(汗)…でも意外と撮ってる写真がかわいい(笑)

というか、額縁効果なんですよね。何を撮っても結構ソレっぽくサマになってしまうのですよコレ。私はちょっとハマッております。

(写真にはイマイチな反応の母でしたが、iPhone欲しそうなんですよね。なんだかんだ言って会うたびに触って遊んでます(笑)母の日にプレゼントすれば良かったかなあ…)



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
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きちんと受け止める。きちんと投げる。
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私の仕事では「クライアントがお客さまに伝えたい内容をきちんとお客さま側に伝える」ことがまず基本中の基本です。クライアントが伝えたいことは何なのか、これをしっかり把握するところから仕事は始まります(何を伝えたいのかクライアント自身がはっきり把握できていない場合は、一緒に内容を整理していくことから始まります)。最初は「クライアントの側に立つ」わけです。

次にするのは「お客さまの側に立つ」ことです。正確に伝わるか、わかりやすいか(目にとまるか、魅力的か、気持ちが動くか…色々ありますが基本のことだけ書きます)出来るだけ先入観なく受け手の立場に立って感じたり考えていきます。

立ち位置の変更を何度も繰り返していくことによって、冒頭の「クライアントがお客さまに伝えたい内容をきちんとお客さま側に伝える」という基本が出来ていきます。

こうして仕事では常に「相手が何を伝えたがっているか」と「発信したものがどう受け取られているか」を考えていて、思い込みが強くなったり独りよがりになったりしないように気をつけているのですが…

ブライベートの人間関係では気を抜いてしまって色々やらかしていると…思います。特に「自分の態度やコトバを相手がどう受け止めているか」ということに思いが至らないことが多々あるような…。たまには振り返って反省しないといけませんね。いや、何があったというワケではないのですが。

仕事みたいに自分と相手の間に小さい私がいて「カッカするな、落ち着け。上手く伝えてあげるから」なんてやってくれると助かるんですけどね。そりゃ無理か。精進しますです。



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いちばん強いのは
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今日は午前中シティクリーニングでした。町内の溝そうじと路肩の雑草抜きが主な内容です。すでに腰が痛いのと車で走ってても道路脇の雑草がやけに目について「ああ抜かなきゃ」って思ってしまってるのが本日の余韻です(笑)

でもですね、本当は「雑草」なんて草はないじゃないですか。春になって、せっかく芽吹いてやわらかい緑や小さな花をつけている私の知らない名前の草たち…。ちょっと湧くのですね、罪悪感が。でも抜くんですけど(汗)

自然と共存する…っていうのは、コトバで言うほどは単純なことじゃないよな…と思いながらも…しっかり根こそぎ抜くんですけど(汗)

でも大丈夫。去年もそう思った場所に、今年もヤツらはごっそり生えてましたから。

植物の強さ…見習わなくては!



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器用な犬?
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昨日は少々アツク語ってしまったので、バランスを取って今日は短くいきます(ウソです単に手を抜き気味です)

↑実家のワンコなんですけど…これヤラセなしです。自分で敷物を寄せ集めて作ったマクラで寝てました!

なんと器用な。憎めないヤツです(笑)



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タダって何だろう…
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違法DLで音楽配信もブレーキ 今日はこの記事への感想です。


中学生の頃、3000円は大金でした。欲しいレコードはたくさんあったけど全部買えるわけもなく。大晦日には貯めたお小遣い一万円でレコード3枚買って徹夜で聴くのを楽しみにしてましたがその3枚を選ぶのもほんとタイヘンで(まあ悩むのも楽しかったけど)

レンタルCD屋にもかなーりお世話になったし、友達同士で貸し借りもいっぱいしたし、正直全ての音源に正当な対価を支払ってきたわけではありません。

けれどそうやって様々な音楽に触れて音楽好きになり、今でも音楽を聴き続け、もちろん今はきちんと対価を払って間接的に音楽産業を支えていってるワケで(やってきたことを正当化するつもりはないですけど)…業界も今まではそうやって順送りに回っていってたのだと思うのです。個人でのCDの貸し借りも許容範囲だったのではないでしょうか。

ただ、今の子達の感覚は違ってきているのかも知れません。記事の最後の方の「“音楽はタダ”という間違った認識が蔓延(まんえん)している」という発言が気になりました。「好きな音楽をたくさん聴きたいけどお金がないから、いけないことだけどコッソリやってる」というよりは「コピーできるんだから(コピーにはお金かからないし)いいじゃん。何が悪いの?」に近いのかなあと。

ものを作り出す人に敬意を持つ、正当な対価を渡す、支える、育てる…この仕組みが崩れてしまった社会でどんな文化が育っていくのだろう…考えると寂しい気持ちになります。

子供達に嘆いてるんじゃないんですけどね。これは大人の責任だし大人が考えなければいけない問題なんだと思ってます。音楽産業の仕組み自体にも色々問題はあると思うし。

そしてこれは音楽に限った話でもないような気がします。他人の仕事に敬意を払えない社会は自分の仕事にも敬意を払ってもらえない社会。みんなどんどん生き辛くなって自分で自分の首を締めてるように思えます。

今は価値観の転換期だと思うし、古いやり方がいいとも思いませんが…大切なことっていうのはそんなに変わらないと思うんです。大切なことは伝えていきつつ、時代に合ったいい仕組みを…考えつくアタマがあったらなあ…考えられるのはここまで、ってところがカナシイ限りのワタシです(汗)



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