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温泉つかって帰ります
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黒川温泉に来ています。
1200円の入湯手形を買うと、24軒の旅館の露天風呂の中から3ヶ所選んで入れるそうです。
今2ヶ所入りました。どこも自然がいっぱいで趣のあるいいお風呂です(もちろんお湯もいいです)たぶんどこを選んでもハズレはない感じ。
町全体が雰囲気良く統一されていて、町おこしの成功例みたいなところです。
あと1ヶ所入ったらいよいよ帰ります。
熊本、名残惜しいです。すっかり気に入ってしまいました。
旅のお土産話はまた明日…では次の湯へ…。

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初熊本
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昨日の夜に出発して福岡のサービスエリアで車中泊、今朝熊本にやってきました。
朝から城主のお供で熊本城へ。現在(もうすぐ5時)まだ城内におります。どんだけ城好きなんだ!オットよ。
天守閣、2年前に復元された本丸、各種の建物や櫓…全部見て回りましたが、最後に遠くの方にある櫓が見たいという城主には一言。「…ひとりで行ってきて…」
城はもうお腹いっぱいでございます(汗)
でもいいところですね、熊本。
夜も楽しみです。

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春先神戸に
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「心の旅」を変なふうに歌っていたオットですが…
また新しい迷曲が発覚しました。


「春咲小紅」(1981) with 坂本龍一 高橋ユキヒロ 大村憲司

つい最近、私と話すまで「春先に神戸に来てね、っていう神戸のCMソングだと思ってた」そうです。そ…そうですか…(笑)(YouTubeで動画を探してたら同じようなコメントを見つけました。この勘違いは結構有名?)

作詞は糸井(重里)さんだったんですね。口紅のCMソングでしたっけ?タイトルさすが上手いですね。

てことで週末、神戸に行きたいのはヤマヤマですが、今夜から熊本に行ってきます。尾道城城主(自称)が熊本城を視察したいそうですので…お供して参ります。わらわは馬刺しが食べたいのう(笑)



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
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「眠り」という小説について
tvpeople.jpg村上春樹/TVピープル

私の本棚は家の中に3ケ所あります。仕事関係の本棚、小説やマンガなどの本棚、あとひとつ、リビングの飾り棚の上に置いてる何冊かの本、これが何度引っ越ししても本の整理をしても手元から離せない長い付き合いの本ということになります。

この村上春樹の短編集「TVピープル」もそこにいます。初版はもう20年前(読んだのはもう少しあとかな?)この本の中の「眠り」という小説を何回も読み返してます。

この小説の何に自分がそこまで引き寄せられるのか、自分でもはっきりとは分からないんですが…最初に読んだ時の静かな衝撃が何度読み返してもちっとも色あせないどころか、自分自身が結婚して(小説の主人公は夫と子供のいる女性)ますます小説の中の世界にリアリティを感じるようになってしまっているというか…。

ある意味、怖い小説なのです。Amazonのレビュー欄で「自分の奥さんに読ませたくない」って書いてる人がいましたが確かにそうかも…。なにかとてつもなく深い暗闇のフチをちょっとだけ見せられてるような感じ…怖い、だから覗き込んでしまう…みたいな。

ストーリーも書かずこんな思わせぶりな文章だけ書いてスミマセン。なんかうまくコトバに出来ないんですよね…。誰かがこの思いを上手くコトバにしてくれてないかな…とネット上もウロウロしてみたんですが…出会えませんでした。

コトバで把握できない“思い”って、案外多いんじゃないか…なんてとりとめもないことを思ったりしています。あーでもこの小説については誰かと色々話してみたいと思うんですよね…。



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
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隠し撮り
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保護色だったのでうっかり見逃すところでした。ふっとガラス越しにテラスを見たら…ネコが来てる!

近所の店で餌をもらってるネコです。でも飼い猫ではないのかな?警戒心がハンパないです。

「無になれ。無になれワタシ」と唱えながらそぉーーーっとカメラを取りに行き、カーテンの陰からこっそり観察。

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↑頭上に来た鳥の声に反応。かわいいなあ…。カーテンに隠れながらデレデレしてるワタシは…立派なストーカーです(汗)

そこに電話が。
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あ。気付かれた!行っちゃった!

あっという間の出来事でした。あー残念。

いつかまた猫と暮らせる日が来るのかなあ…。うーん…切ない片思いは当分続きそうです…。



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
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