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ケーク・サレがオサレ?
cakesale.jpgケーク・サレの本

流行ってる…んですよね?たぶん。ケーク・サレ。目に(耳に)することが多くなってきたような。訳すと“塩ケーキ”。甘くないケーキなんて興味シンシンです。まだ食べたことないのです。

てことで、お取り寄せしてみようかなあと思ってます。
日本で唯一のケーク・サレ専門店 カフェ・ド・ヴェルサイユ
http://shop.inter-mk.co.jp/

こちらのサイトを眺めていたら…
・クリームチーズ、ズッキーニ、トマトのプロヴァンス風ケーク
・グリエールチーズと焼き玉葱、カリカリベーコンのアルザス風ケーク
・ゴーダチーズとローストチキン、きのこ、ガーリック・ローズマリー風味ケーク
etc…

うううう。美味しそう…。

「ダイエットはどうするんだ!」「朝ご飯として食べれば大丈夫よ!」心の中の会話もあっという間に決着がついたので(笑)あとはクリックするだけです親分。

でもこれ…キッシュとかお惣菜パンとか(はたまたピザとか)どこがどう違うのでしょうね?またまたナニモノかにノセられてる予感(笑)

でもま、一度は試してみないとね(笑)
(そしてタイトルがオヤジ丸だしなのはやさしくスルーしてください…)



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
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陰ながらエールを
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彼の夢は消防士になることでした。高校3年の秋、近隣の自治体の採用試験を何カ所か受け、最終選考まで残ったところもあったのに結果は×。公務員専門の予備校生になる道を選んで彼は高校を卒業しました。

初めての一人暮らし、バイトや遊びに流されずに頑張れてるのかなあ…と思っていた頃、思いがけず「警察官の採用試験の方に受かったので警察学校に行く」という話を聞きました。

彼の両親や周りの大人は「どっちにしても安定した職業。落ち着いてくれて良かった。」と喜んでいました。私も「先の見えない就職浪人から解放されてひと息つけたなら良かったかな」と思ってました。それが去年の秋の話。

それから半年。街で見かけるパトカーの中に研修中らしき若いお巡りさんを見かけるたびに「彼もどこかでこんな風に頑張ってるのかな」と思っていたところに1本の電話がきました。

先日彼は警察官になることを止めたそうです。今年もう一度消防士を目指すことにした…と。

このご時世に、せっかく決まった仕事を捨てて受かるかどうかわからない試験に再挑戦するなんて…けっこうなバカかも知れません。でも私はなんだか嬉しかったです。

彼が楽しそうに眺めていたミニカーが家にあります。その思いを不完全燃焼のままで自分の中に抱き続けるには彼はまだ若すぎる。

夢が叶おうが破れようがそれはたぶんたいした問題じゃないのだと思います。自分が納得出来るまで頑張った結果なら。

ものすごく遠回りして自分の中にくすぶっていた火の始末をつけた私から見たら、彼の半年で結論を出した姿は頼もしくさえ見えたので…陰ながらエールを送りたい春なのです。頑張れYくん。



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うれしくてつい
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なんとかお花見に行けるようにとギリギリまで仕事して臨むせいで、実を言うと当日は毎年体調が悪いんです(笑)

それでももう7年くらい続いてるメンバーでのお花見は、年に数回しか会えない人もいる貴重な時間…。積もる話もたくさんあって、びっくりしたり大笑いしたり、その時間がとにかく嬉しくて…ついついたくさん飲んでしまうんです(汗)

準備は抜かりなくビシッと決めるんですが、片付けの頃にはいつもヘロヘロになってて…みんなのテキパキした動きを口だけで後方支援(汗)

そして家に帰ればトイレに籠城…。なんとも情けなく苦しいエンドロール…これが毎年のバターン、学習能力ゼロなのです。

それもこれも全て嬉しすぎるせい(笑)二日酔いで身体がしびれてるけど(汗)楽しい宴でした。8時間いたけどまだまだ時間が足りなかった!(笑)今年もみんなの元気な笑顔が見れて本当に良かったです。

(また太るなあ…と覚悟してたのにトイレと友達になったらなんと1.5キロ減!ほめられた方法じゃないけど…ラッキーでした笑)

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洗濯板みたいな…
iwashigumo.jpg←クリックでちょっと大きくなります。

夕方、車を降りたら空いっぱいに洗濯板みたいな雲がひろがってました。思わずパシャリ。キレイなような、ちょっと気持ち悪いような…(笑)自然って不思議。

洗濯板なんて…今のヒトには伝わらない表現でしょうか?そういう私も使ったことはないんですけど。

明日はお花見。晴れるといいなあ。あともう少し頑張って仕事片付けたら、気持ちよく出かけられそうな案配です。わくわく。




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尾道城を指さしながら
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今日って4月バカの日ですよね。何日も前からどんなウソをつこうか考えてソワソワしてた子供の頃の自分を遠い目で思い出す程度の日になっちゃってます。もう何年も。心に余裕がない証拠みたいでサミシイですね…。

ウソといえば、昨日書いた尾道城にはもうひとつ思い出がありました。

会社の女の子たちでビアガーデンに行って大酒飲んでた時のこと(類友だったのかみんな大酒飲みだった)よくあるパターンで隣のテーブルにいた男の人達が声をかけてきました。

私達が職場のグループだと知ると「仕事は何やってるの?」とか「どこの会社?」とか聞かれたのですが、私達は色気より飲み気のグループだったので(汗)詮索がちょっとメンドくさくなり…目についた尾道城を指さして言ってしまいました。

「私達、あのお城を守る仕事をしてるんです。石垣のメンテナンスとか。」

大真面目に語ると向こうもノッてくれて(いや、もしかしたら信じてたかも)3交代制で私達は今日は昼番だったんだ、とかみんな忍者みたいに石垣を登るのが早い、とかさんざん大ボラを吹きまくりました。

「いやあ、そんな仕事があるなんて知らなかったよ。それ民間の会社?」
「いえ、“ 尾道城保存委員会 ”っていう団体です」

知らない。そんな団体(もしももしも…実在してたらゴメンナサイ!)

たわいもない大ボラは吹いてて楽しかったです(笑)
若かったなあ…(あ、結局また遠い目になっちゃった)



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