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西へ、西へ…
tonkotsu.jpg※写真はイメージです。

東の方から尾道に向かって車を運転してる時(つまり西に向かってる時)、特に高速道路やバイパスを走ってる時に、隣に乗ってる人がいたらお約束のように言ってしまうのが「あーこのまま走って博多までラーメン食べに行きたいねー」の一言。

いえ、実行したことはありません。

「このまま運転してればどこまでも行けるじゃん!」「自由じゃん!」みたいな気持ちがそう言わせるのかなあ、と思うのですが、不思議なことに広島から尾道に帰る時のように東に向かってる時には「このまま神戸まで…」とか「大阪まで…」とは思わないんですよね。なんでだろ。

単に博多ラーメンが食べたい…それだけなんでしょうか。どうも西の方になにか引っ張られるような磁力がある気もする…ってそれはもしかしてシルクロードと何か関係が!?(まさか)

やっぱり…単にラーメン食べたいだけなんでしょうね…。でも毎回思うんですよね…(いつも食べたいだけなのか)



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
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一番最初に書くセリフ
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日本語もロクにしゃべれないのに(汗)外国語なんて話せるわけがありません。それでも知らない国にもっと行ってみたいし、現地の人と少しでも交流してみたい…。

今は自動翻訳機もだいぶ精度が上がっていてお値段もそこそこ…のようなので、そういうものに頼るのも悪くはないかな…と思いつつ、もし今度外国へ行く機会があったとしても、私は“アレ”を持っていけば事足りるかなと思ってます。

“ アレ ”とは“ 単語帳 ”。旅行に行く前に必要そうな会話をひとつずつ単語帳に書き込んで、旅行中は水戸黄門の印籠みたいに身につけてました。

「シャワーが急に冷水になりました!」とか、“こういうのは使いたくないよなあ…”と思うような文章も書いておくとやっぱり役立つのですよね(実際に役立った経験アリ)

この単語帳、読みながら話しても発音が悪くて伝わらず、まさに印籠状態で相手に向かって差し出して読んでもらう…ということが多々ありましたが(汗)相手が意外にウケてくれるので楽しく旅行できた…と思います(ほうぼうで恥かきながら…)

英語、フランス語、ポルトガル語…単語帳の一番最初に書くセリフはいつも決まってました。

「トイレはどこですか?」

これが一番大事です!これは死活問題ですから(笑)まあこのセリフはあまりにもよく使うので覚えてしまって旅の途中からは必要なくなっちゃうんですけど…。

Onde e o banheiro?  …まだ覚えてたりして(笑)



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一夜のあやまち
shimesaba.jpg※写真はイメージです

昨夜はそんなに遅くなる予定じゃなかったんです。お寿司をちょっとだけ食べて帰ろう…って話だったんです。オットも私もダイエット中なので、おいしい串かつ屋さんの前も、唐揚げや餃子が激ウマのラーメン屋さんの前も「もっと痩せたらね!今度ね!」って目をつぶって通りすぎ、回らないけど回る寿司屋さんより安くて美味しいお寿司屋さんのカウンターに座ったのです。

脂の乗ったトロなんかは頼まず、サワラのタタキとかシメサバとかを肴にチビチビ飲んでたんですけど…気が付いたらカウンターで隣あったおじさんと、シメサバの美味しさなんかで意気投合してしまい…おじさんの「料理がうまい立ち飲み屋を教えてやる!」「安く楽しめるスナックに連れていってやる!」のコトバにつられて一緒にハシゴ酒…。

楽しい一夜でした。小さな街だけど、まだまだ面白いお店、面白い人、知らないことがたくさんあるなあって。「新しい何かに出会うってのはやっぱりいいね!」なんてゴキゲンで帰ってきたのは日付の変わった頃でした。

…そして今朝。

一夜で得たものは楽しい記憶だけではありませんでした。得た…というか取り戻したのは1kg分の体重…。毎日200gづつチビチビと減量してたのに、一気に5日前に逆戻りです。ああ…誘惑に負けたばっかりに…。

ブログの更新はまたまた飛ばすわ、体重は取り戻すわ、天気は悪いわアタマは痛いわ…一夜のあやまちの代償にしては…ちょっとさんざんな感じの寒い1日を過ごしております。飲みすぎ注意(泣)



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血筋って…
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昨夜、母と妹家族と一緒に近くの温泉に行きました。ひろーい露天風呂がありました。閉館時間がせまっていてほぼ貸切状態でした。

母、妹、2人の姪っ子、私…女家族5人が一緒にお風呂に入るのがほんとに久しぶりだったので…なんだかうれしくなっちゃって…↑上の図のようなことに…。

露天風呂を上から見た図です。「せーの!」で星を作って遊びました。「上から誰かに写真撮ってもらいたいねー」なんて話してましたが、ちょっと待った!これは図解しか出来ませんて(汗)

こんなアホなことに全員一致で取り組めるのって…。特に母には頭が下がります(笑)というかこの母にしてこの娘たち孫たち…なんでしょうか…。血筋って…コワイですね(笑)でも楽しい夜でした。



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失恋は災害だ
E1268640689893_1_s.jpg 失恋回復手帳

興味深い記事を読みました。
「失恋回復手帳」の効果とは?(Excite Bit コネタ)

京都の会社で学生ボランティアさん達と一緒に「何かグッズを作ろう」となった時に「いざというときに必要な防災グッズにしよう!」と決まったそうなのです。で、実際どんな災害用に?という話し合いから出て来たのが…
学生さんたちにとって1番深刻な災害といえば「失恋」だ! という結論にいたり、失恋対策グッズが生まれたのだそう。

この発想…なかなか面白いですよね(笑)

今はこんな(どんな?)ですけどワタシだって恋多きオンナだった時代もあります(ほんと?笑)振るのも振られるのも痛い痛い。立ち直れないかと思った失恋だってもちろん(ああ古傷が…)

そんな時、この手帳があったなら…少しだけ早く立ち直れていたかも…?(笑)

ああでも昔…ネットを始めた頃、手痛い失恋をした私はネットの掲示板に“失恋トピックス”を立ち上げて管理人になったことがありました(掲示板とか管理人とかなんか懐かしい感じですね笑)

自分の辛い気持ちを日々書き込んでいたら「私も失恋して…」ってどんどん仲間が増えていって…自分よりも辛そうな人を必死ではげましたりしているうちになんかそこが「駆け込み寺」みたいになってきて。自分が立ち直ったあともしばらく“ はげまし係 ”みたいなことをやってましたっけ…。

失恋に限らずですが、自分の気持ちを“ 書いてみる ”のって大切ですね。失恋仲間(?)もみんな「書いたら気持ちが整理できて前向きになれた」って言ってました。たぶん「失恋回復手帳」にもそういう効果があるんでしょうね。


余談ですが私、この時の“ 失恋 ”と“ 駆け込み寺 ”の経験を文章にまとめて某雑誌のエッセイ大賞に応募したら入賞しちゃって(笑)東京での表彰式で審査員だった林真理子、安藤優子、稲垣吾郎さんとお話させていただいたことがあります(プチ自慢…笑)

辛い思いはしたけど、すっかりモトを取ったというか…(笑)転んでもタダでは起きないこの性格なら…手帳は必要…なかったりして?(いやいやホントは落ち込みやすく傷つきやすい難儀な性格なんです)



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