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顔の見える支援へ…
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義援金が速やかに届かないシステムとか、避難所によって物資の行き渡らない所があるとか、そういう話を聞くにつけ「次の支援はどこにしたら一番いいのか…」と考えてしまっていたのですが、今日知ったサイトの活動はそんな私の気持ちへのヒントになりました。

ふんばろう東日本支援プロジェクト
http://fumbaro.org/

ここでは、避難所や自宅避難者の方が「今必要なもの」をダイレクトに知ることが出来、必要な物資の中から自分が送れそうなものをダイレクトに送ることが出来ます。

自分がどこの避難所(や家)に物資を送ったのかもサイト内の地図で確認できます。

困っている人の名前が分かる、どんな土地に住んでいるのか分かる、これだけで、東北にほとんど知り合いがおらず土地勘もない自分でも「困っている人」とのキョリがグッと近くなるのでした。

そのリアリティは、小さくて無力な自分を突きつけられることでもありますが(私ひとりが送れる物資なんてほんとにたかが知れてます)確実に誰かの役に立っている、ということが分かる支援方法は悪くないなあと思いました。

色々考えながらの手さぐりですが、時々こういう記事も書いていけたら…と思います。



今日も読んでくださった方、ありがとうございます。
ではまた明日。
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